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「非常におすすめ」1,000万円貯めた女性が明かす、実際に“やめて良かった家事”に「時短にもつながった」「手間を減らせる」

  • 2026.8.18
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

投資や資産形成、ミニマリズムについて発信しているYouTubeチャンネル「静かに貯めるにんマヨ」。

2026年2月20日に公開された『【節約ミニマリストOL】やめた家事10選|手放して心も身体も整う』では、社会人3年目で資産1,000万円貯めたにんマヨさんが「メンタルが安定するので、非常におすすめ」と明かす、やめた家事を紹介しています。

家事をやめるといっても、必要なことをしなくなるわけではありません。使っているものを便利なものへ変えたり、実は必要なかったものを減らしたりすることで、日々の手間を減らしているそうです。

今回は、動画で紹介されていた「やめた家事」の中から、いくつか見ていきましょう。

冷凍ご飯をラップで包むのをやめる

以前は、炊いたご飯を冷凍するときに、1食分ずつラップで包んでいたというにんマヨさん。

しかし、毎回ラップで包む手間がかかるうえ、炊きたての熱いご飯を扱うことにも負担を感じていました。

そこで、セリアで1食分のご飯を入れられる保存容器を購入。現在は、ご飯を容器に入れてふたをするだけになったそうです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

ラップを使わなくなったことで、ゴミを減らせるだけでなく、冷凍する際の時短にもつながったといいます。

三角コーナーを置くのをやめる

キッチンでは、三角コーナーを置くこともやめました。

三角コーナーを使っていても排水口は汚れるため、どちらも掃除することに二度手間を感じたことがきっかけだったそうです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

現在は、料理が終わったあとにビニール袋で生ゴミをさっと取り除く方法に変更しています。三角コーナーそのものを洗う必要がなくなり、下にできるぬめりの掃除からも解放されました。

匂いが気になる場合は防臭袋を活用するか、こまめに処分するのがおすすめです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

当たり前のように置いていたものを一つなくすだけでも、掃除する場所や手間を減らせるようです。

キッチンマットや玄関マットを手放す

にんマヨさんは、キッチンマットや玄関マットなどのマット類もほとんど手放しています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

マットは汚れが落ちにくいうえ、床を掃除するときには一度どかす必要があります。

そこで、マットを洗ったり動かしたりするよりも、床を直接さっと拭くほうが簡単だと考えるようになったそうです。

現在残しているのは、主にお風呂で使うマット。洗濯乾燥機で洗えるタオル地のものを使っています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

マットそのものの掃除だけでなく、「掃除のたびにどかす」という名もなき家事も減らすことができました。

アイロンがけが必要な服を持たない

にんマヨさんがやめた家事の一つが、アイロンがけです。

狭い家では、アイロンやアイロン台を置いておくこと自体が負担になっていたといいます。

にんマヨさん自身はスーツを着る必要がない仕事のため、シワになりやすいシャツやブラウスを持たないようにしています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

また、仕事でスーツを着る彼も、シワになりにくいシャツを購入しているそうです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

アイロンがけを効率化するのではなく、「アイロンが必要な服を選ばない」ことで、家事そのものをなくしています。

「やめる家事」を見つければ時短と節約につながる

今回の動画では、にんマヨさんが実際にやめた10個の家事が紹介されていました。

管理するものや家事が減れば、時間に余裕が生まれるだけでなく、物を買う機会が減り、節約にもつながります。

毎日の家事に負担を感じているなら、「どうすれば楽にできるか」だけでなく、「そもそもやめられないか」という視点で見直してみるのもよいかもしれません。


※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。
※保存容器を使用する際は電子レンジ・冷凍に対応した耐熱温度(120℃以上)のものを選び、しっかり粗熱を取ってから冷凍庫に入れてください。

動画:【節約ミニマリストOL】やめた家事10選|手放して心も身体も整う

協力:静かに貯めるにんマヨ

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