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シングルマザー(37)「結婚相談所」で交際申し込みが殺到…→「ずっと大切にしたい」男性陣が惚れ込んだ“納得の理由”とは?

  • 2026.8.21
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

こんにちは、婚活カウンセラーのでぃんでぃんです!

仕事に育児、そして婚活。37歳で小学生の男の子を育てる彼女のスケジュール帳は、毎日予定でいっぱいでした。

それにもかかわらず、お見合いやデートを重ねる中で、なんと多くの男性から「真剣交際(お一人に絞った結婚前提のお付き合い)」の申し込みが殺到したのです。

条件や見た目だけで選ばれるわけではない婚活の場で、多忙を極める彼女がなぜこれほどまでに男性を魅了したのでしょうか?そこには、子連れ婚活における「男女の意識差」を見事に埋めた、彼女ならではの魅力がありました。

男女で大きく異なる「スタート地点」の捉え方

シングルマザーの婚活では、お互いの見ている視点にちょっとしたギャップが生まれがちです。

  • 女性の視点: 母親としての意識が強く、「この人は子どもと上手くやっていけるだろうか」「父親になってくれるだろうか」と、最初から将来の家庭像を見つめます。
  • 男性の視点: 最初から「誰かの父親」になる目的で出会う人は多くありません。「まずは一人の女性として惹かれるか」という恋愛感情がスタート地点になります。

男性は「一人の女性として好き」という気持ちがしっかり育って初めて、子どもも含めた未来をリアルに想像し始めるのです。

男女のギャップを自然に埋めた「居心地の良さ」

彼女の素晴らしさは、この意識の違いを焦らず自然に埋められた点にありました。

最初から相手に「父親」を求めるのではなく、まずは一人の女性として向き合い、お互いの関係を丁寧に育てる。そして信頼関係が深まったタイミングで、お子さんを交えた時間を設けたのです。

実際にある男性とお子さんの3人で一日釣りに出かけた際も、無理に距離を縮めようとせず自然体で過ごしていました。

「子どもも楽しそうに過ごせていたので、これから少しずつ慣れていけたらと思っています」と、お互いのペースを尊重する姿勢を示した彼女。

男性が抱く恋心と、母親として子どもの安心を大事にする気持ち。彼女はそのどちらも否定せず、絶妙なバランスで大切にしていました。

多忙な日常で見せた「人としての丁寧さ」

もう一つ、男性たちの心を掴んで離さなかったのは、多忙な中でも失われない丁寧さでした。

仕事、育児、婚活と多忙を極める中でも、連絡のやり取りはいつでも迅速で丁寧。言葉選びも温かく、相手への思いやりに溢れていました。

忙しいとつい返信が雑になったり後回しになったりしがちですが、彼女は目の前の人を常に大切に扱っていました。その姿を見た男性たちは、「この人と一緒なら絶対に温かい家庭が築ける、ずっと大切にしたい」と確信していったのです。

理想のパートナーを引き寄せる「無理をしない心の余裕」

婚活をしていると、「親なんだからこうしなきゃ」「忙しいから無理かも」と自分を一つの役割に閉じ込めてしまいそうになることがあります。

ですが、一人の女性として誰かを好きになる気持ちも、母親として子どもを守る気持ちも、どちらか一方を我慢する必要はありません。

かたくなにならず、無理のないペースで目の前の相手と誠実に向き合う。そんな彼女の「心の余裕」こそが、多くの男性を惹きつけ、最高の縁を引き寄せた一番の理由でした。


執筆:でぃんでぃん
大手結婚相談所で14年間活動する現役婚活カウンセラー

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