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女性「とっても美味しいんですよ」初デートで“友達が経営する店”を指定→40代男性が向かうが…待ち受けていた“悲惨な結末”

  • 2026.8.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presiaを運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた経験を活かしながら発信する動画が人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【これはキツイ...】40代男性会員が経験した初デートでの悲惨なエピソードに心が痛くなりました...』という動画を紹介します。

40代男性が経験した初デートエピソード

お互い少し遠い地域に住んでいた、男性と女性。

初デートは男性が女性の地域に出向いて会うことに。
お店選びは彼女がしてくれることになり、当日は駅で待ち合わせをしていました。

男性は、女性が予約してくれるお店について、何も知らなかったので「今から行くお店はどんなところなの?」と質問。

すると、「友達がやっているお店で、家族経営なんだけどイタリアンがとっても美味しいんですよ」と女性は教えてくれました。

初デートから友達に会わせてくれるなんて、脈アリなのかな!?と男性は少しテンションが上がったそうです。

お店に着いた途端…空気は一変

ここまでは順調そのもの、何も文句はありません。しかし、ここからが問題だったと来島さんは語ります。

男性と女性が席で会話をしていると、お店を経営している友達が入ってきました。しかもなんと、自分用の椅子を持って会話の輪の中に入ってきたというのです。

2人の口ぶりから、久しぶりに再会して色々話したいのかな?と男性は思い、最初はあまり気にしませんでした。

しかし、料理が運ばれてきても、2人が食事をしていてもお構いなしに友達はずっと喋り続けています

しかも、男性には見向きもせず、女性の方に体を向け、女性とだけ話し続けているのです。
彼はまるでいない存在かのように扱われてしまいました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(YouTube)

彼は我慢できずに、

「僕も彼女とお話ししたいので、ちょっとそろそろいいですか?」

と伝えました。

すると「気づかずすみませんでした!」とあっさり引き下がってはくれたのですが、

また3分後に戻ってきて「話し足りなかったからこの後話そうよ!」と女性に言ったのだそう。

女性も、断ってくれるかと思いきや、まさかの快諾。

結局、食事中もほとんど会話をすることができずに、1人、お会計をしてお店を出る羽目になりました。

2時間弱のデートで、女性ときちんと会話できたのはたったの20分程度だったと言います。

自分のことしか考えられない人

このエピソードについて、来島さんは、デート中でも友達に会った瞬間にほったらかしてくる人って一定数いますよねと共感します。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(YouTube)

遠方からわざわざ出向いてくれた男性に対し、時間とお金を浪費させた挙句、放置して自分だけ会話を楽しむ――。

こうした相手の立場や気持ちを汲み取れない自己中心的な振る舞いに対して、来島さんは「何年婚活しても結婚はできません」と厳しく指摘します。

当然ながら、男性が「次も会いたい」と思うはずもなく、お二人の関係はこれで終了となりました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(YouTube)

婚活においては、実際に会ってみて初めて見えてくる本質がたくさんあります。

店選びや当日の言動といった節々から、相手が自分に対して少しでも思いやりや配慮を持って接してくれているかどうかをしっかり見極めることが、幸せな出会いへの第一歩となります。



動画:【これはキツイ...】40代男性会員が経験した初デートでの悲惨なエピソードに心が痛くなりました..

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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