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初デート終了後「早く見つかると良いですね」男性が激怒して帰宅→40歳女性が悪気なく放った、“相手を傷つけた一言”とは?

  • 2026.8.2
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出典: photoAC ※画像はイメージです。

400組以上を成婚に導いた実績を持つ、結婚相談所Presia代表・来島美幸さんのYouTubeチャンネル『来島美幸の婚活チャンネル』。婚活や恋愛に関する実践的なノウハウやリアルな体験談を発信し、多くの人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【男性が過去一のブチギレ】40歳婚活女性がデート終了後に放った“ありえない一言”に絶句…!』という動画を紹介します。

良かれと思って口にした率直なアドバイスが、知らず知らずのうちに相手を深く傷つけてしまう……そんな無意識の「減点方式コミュニケーション」の落とし穴について解説していきます。

40歳女性のケース

非常に真面目な性格で一生懸命婚活にも取り組んでいた40歳女性。42歳の男性と出会い、デートをすることに。

その日、男性が選んだのは高級すぎず、かといってカジュアルすぎもしない、彼なりに一生懸命リサーチしたであろう落ち着いた雰囲気のイタリアンでした。

男性は、どちらかというと口下手なタイプ。

それでも「仕事の話」や「最近読んだ本の話」など一生懸命に話題を提供し、女性の話にも真剣に耳を傾けていました。女性から見ても、男性は誠実で悪い人ではないという印象でした。

しかし、女性には「デートはこうあるべき」「男性はこうエスコートすべき」という比較的しっかりとした理想形があったのです。

食事が終わり、男性がスマートにお支払いをした上で、駅まで2人で歩いている時、悲劇は起こります。

男性ブチギレ…悪気なく放たれた女性の一言

男性は自分なりに全力を尽くしたという達成感と、女性の反応から、確かな手応えも感じていました

そして勇気を振り絞り、女性にこう伝えます。

「もしよければまた是非お願いしたいです。」

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それに対し、女性も「はい、私も楽しかったです。ごちそうさまでした。」と明るく答えました。

男性は心底ホッとしました。しかし、その直後、女性は本当に悪気なく良かれと思ってこう続けたんです。

「ただ、お仕事の話はすごく面白いんですけど、趣味の話になると急に口数が減りますよね。私、お付き合いするなら共通の趣味で盛り上がれる人がいいなって思っちゃって…

そしてさらに、

あっ、あと今日のお店素敵だったんですけど、私、もうちょっとカジュアルなお店の方が好きかもしれません。〇〇さんちょっと緊張されてました?」と続けます。

この瞬間、男性の中で何かがプツリと切れました。

女性の頭の中と、男性の頭の中の違い

女性の意図としては、「男性が悪い」ということを伝えたかったのではなく、率直に自分の好みや感想を伝えただけだったのかもしれないと来島さんは話します。

「もし、次があるんだったら、お店選びの参考にしてほしい」そういう彼女なりの親切心の気持ちがあったのかもしれません。

しかし、言われた男性は、こう受け取ってしまいました。

「俺の努力はダメ出しされた…この人は俺のことを減点方式でしか見ていなかったんだ」

頭に血がのぼるような感覚だったと後に彼は語ったそうです。

その後、彼はそれまでの穏やかな態度を一変させ、

「(女性)さんにピッタリ合うような趣味を持っていて、お店選びのセンスが抜群な人が早く見つかるといいですね」

そう言って帰ったそう。女性は、男性の豹変ぶりにただ立ち尽くすしかありませんでした。自分の発言がどれだけ男性を傷つけたか、その理由を全くわかっていなかったのです。

どう伝えればよかったのか

女性は自分の理想の形という物差しでジャッジをし、足りない部分を減点として指摘してしまいました。

来島さんは、この女性のケースとは対照的に成婚していく人たちには共通点があると言います。それは、相手の良いところを加点で見つけ、相手の努力そのものを承認するというコミュニケーションの取り方です。

自分の希望は相手へのダメ出しとしてではなく2人の未来を創るためのリクエストとして謙虚にポジティブに伝えることが大切だと語ります。

今回の女性の場合、自分の理想像がガチガチに固まりすぎていたが故に、理想から外れるものを無意識に「間違い!」「減点対象」と切り捨ててしまう癖がついていたのです。

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趣味やお店の好みに関しても、相手の努力を賞賛するという前提を忘れずに、伝え方をちょっと工夫するだけで、男性も歩み寄ってくれたかもしれない。そう思うと、非常にもったいないケースといえます。

自分の理想像に当てはまらない部分を無意識に「減点対象」と決めつけ、相手の努力や配慮を否定してしまう姿勢は、せっかくの出会いを台無しにしてしまいます。

大切なのは、自分の理想を一方的に当てはめるのではなく、相手が尽くしてくれた姿勢に敬意を払い、良いところを「加点」で見つけ出すこと。感情論にとらわれず、客観的な視点とリスペクトを持って向き合うことこそが、良好な関係を築く第一歩と言えそうです。



動画:【男性が過去一のブチギレ】40歳婚活女性がデート終了後に放った“ありえない一言”に絶句…!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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