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「宣伝にはなるが…」“世界一美しいサッカー選手”が母国復帰!しかし一部ファンは歓迎せず?その理由とは

  • 2026.7.26

“世界で最も美しいフットボーラー”として知られるクロアチア女子代表FWアナ・マリア・マルコビッチが、新天地を求めて再び話題となった。

イギリスメディア『Daily Star』によれば、26歳のストライカーは現地時間今月21日、クロアチアの名門ハイデゥク・スプリトへ加入。これで過去3シーズンで5クラブ目という異例のキャリアとなった。

インスタグラムで270万人以上のフォロワーを持つマルコビッチは、その美貌から世界的な人気を誇る女子サッカー界屈指のスター。ハイドゥク加入直後には、新クラブとの契約や初練習の様子をSNSで公開し、「新しい章」と投稿した。

一方で、ファンの反応は歓迎一色ではない。サッカー統計サイト『Soccerdonna』によれば、公式戦で最後にゴールを決めたのは2023年2月のグラスホッパー時代。

その後はポルトガル、アメリカを渡り歩き、直近のブルックリンFCでも23試合で1アシストに終わっており、SNSでは「写真映えするだけ」「宣伝にはなるがプレーでは貢献できていない」といった厳しい声も寄せられている。

もっとも、成績低迷には事情もある。マルコビッチは2023年3月、前十字靱帯断裂や半月板損傷、下腿骨折という大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされた。

マルコヴィッチは当時、「4日間泣き続けた」と振り返るとともに、劣悪なピッチ環境が事故の一因だったとして、女子サッカーを取り巻く環境改善の必要性も訴えてきた。

美貌で注目を集め続ける人気選手は、新天地で実力によって再び評価を覆せるだろうか。

筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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