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デンマークのイケメン伯爵が24歳に 称号はく奪から3年、モデル業界からビジネス界へとキャリアチェンジ

  • 2026.7.26
モンペザ伯爵フェリックス(Count Felix of Monpezat)、モンペザ伯爵ニコライ(Count Nikolai of Monpezat) SOPA Images / Getty Images

デンマークのフレデリック10世国王の甥に当たるモンペザ伯爵フェリックス。7月22日に24歳の誕生日を迎えた。フェリックスは国王の弟ヨアキム王子と最初の妻アレクサンドラ・マンリーとの間に生まれた息子である。王室は彼の誕生日を祝福、SNSのアカウントに一家のポートレートを投稿した。

写っているのはヨアキム王子と、王子の今の妻でフェリックスの継母であるマリー妃。そして異母弟妹に当たるヘンリクとアテナ、愛犬も写っている。ヨアキム王子が後ろの妻や子どもたちを振り向いていて顔が見えないのも、一家の仲良しぶりを物語っているよう。

フェリックスの兄ニコライはイケメン王子として知られ、モデルとして活躍中。フェリックスも兄に負けない美貌の持ち主として注目を集め、2022年にモデルとしてデビュー。「ジョージ ジェンセン」のキャンペーンに出演していたが、キャリアシフト。今年コペンハーゲン・ビジネススクールを卒業、国際海運・貿易の理学士号を取得した。今後はビジネス界でキャリアを築いていくと見られている。雑誌『ハロー!』が報じている。

14歳、王子だった頃。モンペザ伯爵フェリックス(Count Felix of Monpezat) Ole Jensen / Getty Images

誕生以来、デンマーク王室の王子として育てられてきたフェリックス。2022年に祖母のマルグレーテ2世女王がヨアキム王子の子どもたちから王子の称号をはく奪することを発表。翌年1月1日にフェリックスは王子の称号を失い、兄弟妹たちと共にモンペザ伯爵と呼ばれるようになった。称号はく奪は王室の規模を縮小するための施策だと考えられているが、女王は「ヨアキム王子の子どもたちが王室の公式な地位に伴う重責に縛られることなく、自分の人生や将来を自由に選択できるようにしたい」と理由を説明していた。子どもたちは当初、称号を失うことにショックを受けていたというが、今はその自由をしっかり生かしているようだ。

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