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サッカー日本代表、11月に東京でペルーと対戦か!苦手“南米勢”克服へ親善試合を計画

  • 2026.7.23

日本代表が11月のFIFAインターナショナルマッチウィンドウで、ペルー代表と親善試合を行う可能性が浮上した。

ペルーの大衆紙『Diario Trome』は現地時間21日、同国サッカー連盟(FPF)が11月9日から17日までの代表活動期間に向け、日本代表とオーストラリア代表との親善試合開催を計画していると報道。2試合とも日本開催となる案が有力で、開催地は東京が候補になっているという。

同メディアは、現時点で正式発表はないものの、交渉は具体的な段階に入っていると伝えている。

日本は今年の北中米ワールドカップでグループリーグを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1-2で敗れて敗退。

もし今回の対戦が実現すれば、苦手な南米勢との再戦として新たな門出にふさわしい貴重なテストマッチとなりそうだ。

両国はこれまでA代表で8回対戦し、日本の2勝3分3敗。直近では2023年6月にパナソニックスタジアム吹田で対戦し、伊東純也、三笘薫、伊藤洋輝、前田大然のゴールで4-1と快勝している。

一方で通算成績ではペルーがわずかに勝ち越しており、日本にとって決して相性の良い相手とは言えない。

ペルーはブラジル人指揮官マノ・メネゼス監督の下、2030年ワールドカップ南米予選へ向けたチーム再建を進めており、日本やオーストラリアとの対戦を実戦強化の場と位置付けている。

サムライブルーにとっても、南米のチーム特有の技術とフィジカルを兼ね備えた相手との一戦は、次のワールドカップへ向けた重要な試金石になりそうだ。

筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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