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HYROX(ハイロックス)完走者7名に聞く!「やってよかった練習法」「おすすめジム」「勝負コーデ」まで一挙公開!

  • 2026.7.24
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今、世界中で爆発的なムーブメントを巻き起こしているドイツ生まれのフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」。日本でも今年8月に千葉大会の開催が決定し、その熱気はまさに最高潮! フィットネス界を席巻するこのビッグトレンドを前に、「気になっているけど、私にもできるかな?」とそわそわしている人も多いのでは?

そこで、話題沸騰中のハイロックスを2回にわたって徹底的に深掘り! 第1弾となる今回は、過酷なレースを見事完走した出場経験者7名にASK。

経験者だからこそ語れるリアルな練習方法から、レース当日のコーディネート、本番に持って行って大正解だった!というお役立ちアイテムまで、余すところなく教えてもらった。

これから出場を控えている人も、エントリーを迷っている人も、これを読めばハイロックスの魅力と完走達成のヒントがきっと見つかるはず!

すでに経験者たちも続々!リアルな声をレポート

ウィメンズへルスの読者コミュニティ「ウィメンズへルスクラブ」でも、ハイロックスは今大注目の的。実際にアンケートを実施してみると、すでに出場を果たしたアクティブな経験者たちの声が集まった!
今回集まったのは、会社員や産後のママさんなど。アスリートではない一般の人の応募も増えてきているみたい。

「Instagramで参加している人がかっこよかっから」「ワークアウト好きな友人に誘われて」「産後の目標達成のために!」など参加理由は人ぞれぞれ。

そんな経験者たちのアンケート結果を大公開!“リアルなハイロックス”をチェックしてみて。

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アンケートの結果じっくり準備を進める人が最多という結果に!「もっとランニングを早めから始めればよかった…」「筋トレやハイロックスの実践トレーニングも重要だけど、ランニングは一番必要!」との基本となるランニングの重要性はアンケートでもよく見られた。

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経験者たちが口を揃えて「ダントツできつい!」と悲鳴を上げたのが、4kgのボールをスクワットしながら的にぶつけるウォールボール! レースの一番最後の種目であり、全身の疲労がピークに達した状態で迎えるスクワット&スローはまさに地獄……。次いで、全身運動のバーピーブロードジャンプと、10kmの重りを背負って100mランジして進むサンドバッグランジが同率で2位。この上位3種目への対策が、ハイロックス攻略の大きな鍵になりそう。

ここからは、ハイロックス出場経験者7人に練習期間からレース本番までの感想を深堀り!
「こんな練習をしといてよかった!」「ここのジムがおすすめ!」「レース当日はこれが攻略法!」など経験者だからこそ語れる、ハイロックスのポイントをチェックしよう!

Suzuさん(トレーナー)

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Q1. ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「大会の約1ヶ月前に『APF CrossFit本町』でクロスフィットを始めたのですが、そのジムに置いてあったハイロックスのチラシを見たのが知ったきっかけです。自分の限界に挑戦して、新しいことにチャレンジしたくて大阪大会への出場を決めました」

Q2. レースまでの練習方法は?
「ペアを組む相手がなかなか見つからず、実際に決まったのはなんと大会の1週間前(笑)。フィットネスのイベントで出会った子とご縁あって参加しました!そのためハイロックス特化の練習は本番までに1回しかできなかったのですが、普段の筋トレとクロスフィットで培った基礎体力を信じて挑みました!」

Q3. 練習で大変だったこと・モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?
ハイロックスの動きに特化した練習をもっとしておけばよかったです。特に種目間のランニングでどれだけ体力を維持できるかが大切だと身に染みました。ただ、私の中で大会に出ることはゴールではなく『運動を純粋に楽しむこと』が目的だったので、結果にとらわれず毎回の練習をエンジョイできていたので、モチベーションが下がることは全くありませんでした!」

Q4. レース前日の過ごし方は?
「特別なことは一切せず、とにかくしっかり食べて、しっかり寝る!当日に万全のコンディションで臨めるよう、直前は無理なトレーニングを避けてしっかりと身体を休めて、疲労をゼロにすることを一番大切にしました」

Q5. レース当日に持って行ってよかった持ち物は?

「瞬時にエネルギーになる栄養ドリンクは持って行ってよかったです!」

Q6. レース当日の感想は?
「初めてのハイロックスでしたが、最高に楽しくて『また絶対挑戦したい!』と思える大会でした!序盤でペースを上げすぎて後半に体力を残せなかったのは反省点で、最後まで走り切るペース配分が本当に大切です。でも、ペアだったのでお互いの得意な種目を多めに担当するなど、戦略を工夫する楽しさも学べました」

レース当日の勝負服は?

ウエアはすべてルルレモンで統一しました!長時間動き続ける過酷な競技なので、気性の良さと肌触りの快適さを最重視。身体にしっかりフィットしてくれるウエアのおかげで、競技中もストレスなく100%のパフォーマンスを発揮できました!」

Erikoさん(会社員)

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Q1. ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「インスタで横浜大会の投稿を見かけたのがきっかけです。とにかくあの熱狂的な世界観を自分自身で肌で経験してみたくて、思い切ってシンガポール大会への出場を決めました!」

Q2. レースまでの練習方法は?
「半年以上前から定期的にクロスフィットに通っていました。ハイロックス特化のトレーニングは、ロスフィットジムのハイロックスクラスや、本番直前に『mover hybrid』のクラスに参加して対策しました」

Q3. 練習で大変だったこと・モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?
ウォールボールが他の種目と比較してもダントツで苦戦して、本当に大変でした……。練習不足のまま本番を迎えてしまい、『練習でできないことは本番でも絶対できない』と激しく痛感。モチベーションが下がりそうな時は、過去の海外大会の動画や画像を見漁って、自分が走っている姿をイメージトレーニングしてテンションを無理やり上げていました!」

Q4. レース前日の過ごし方は?
「海外遠征でしたが、スキンケアやストレッチなどの毎日のナイトルーティンを崩さないことを一番意識しました。あとは、朝食でスタミナをつけるために、ホテルの朝食ビュッフェを思いっきり楽しみました(笑)」

Q5. レース当日に持って行ってよかった持ち物は?
「大混雑する会場で家族に見つけてもらうために、ウエアやヘアに何か一つワンポイントの目印がおすすめ!私は膝のサポーターが良い目印になっていました(笑)」

Q6. レース当日の感想は?
「実は出場の1ヶ月前にフルマラソンで膝を損傷していて不安だったのですが、無事に完走できて本当によかったです!会場の熱気が凄まじくて、レース中は『苦しいけど楽しい!』っていう不思議なアドレナリンが出ます」

レース当日の勝負服は?

「トップスはオンの珍しいミントグリーンのカラーで目立つようにしました。シューズは怪我をしないことを最重要視して、程よいクッション性と安定感のある『ニューバランス 1080』を選びました」

Ayanoさん(トレーナー)

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Q1. ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「海外のSNSを見て以前からハイロックスの存在を知っていました。日本で初開催された横浜大会へ応援に行き、会場の熱気を肌で感じたことで『次は私も出たい!』と思い、翌年の大阪大会へ『リレー』で出場することを決めました」

Q2. レースまでの練習方法は?

「リレーでの出場だったので、基本の土台としてまずはランニングを走り続けることを意識しました。さらに、担当種目の練習は『F45』などの専門ジムに通ってメンバーみんなで合わせるほか、自分で一般的なジムに行って自主練習も並行して行っていました」

Q3. 練習で大変だったこと・モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?

「ハイロックスは重量も運動量も本当に大きいので、慣れている・慣れていないに関わらず、食事や睡眠、マッサージなどの休養ケアをしっかり含めて練習スケジュールを組むことが何より大切だと実感しました。モチベーションの維持には、『レースが終わったら絶対にビールを解禁する!』と決めて、2ヶ月間それを楽しみに頑張りました(大成功!)。あとはウエアやアクセサリーなど、身につけるものを自分のテンションが上がるお気に入りにするのもおすすめのリカバリー方法です」

Q4. レース前日の過ごし方は?

「特に普段の生活と変えた特別なことはせず、いつも通りリラックスして過ごすことを心がけました」

Q5. レース当日に持って行ってよかった持ち物は?

「持って行って良かったものは、競技中に手荷物をまとめて置いておける大きめのビニール袋。会場の床はドリンクや汗などで汚れていたりするので、持参した手荷物を汚さずにまとめておけて、とっても重宝しました!」

Q6. レース当日の感想は?
「経験した人にしか言えない、感じられない最高の気分を味わえるので、興味がある方は人生で1度は体感してみてほしいです! 1人でもチームでも、周りやSNSの意見に惑わされず『自分が出たい!』と思えたことが、ゴールした後に本当の意味で自分を褒められる素晴らしい経験に繋がりました」

レース当日の勝負服は?

「ウエアは上下『ナイキ プロ シリーズ』で、チームの4人全員でお揃いにしました! ランニングやハードなワークアウトでもバストのホールド感や動きやすさを一番大事にしているので、ミディアムサポートレベル以上のものをチョイス。パンツはブラに合わせてブラックで締めました。シューズは『ナイキペガサス41』。私の担当種目がバーピーとウォールボールだったので、踏ん張る時の安定性と、ランニング時の反発力をどちらも高いレベルで両立してくれる一足を選びました」

Rinaさん(OL 実業団スイマー)

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Q1. ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「最初はジムの友人に誘われたのがきっかけです。気付けば大阪大会だけでなく、バンコク大会仁川大会など、海外のレースにも挑戦していました!」

Q2. レースまでの練習方法は?
「本番の6ヶ月前から、週に2回のベースでしっかり練習日を設けてトレーニングしていました」

Q3. 練習で特に大変だったことは?モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?
「2ヶ月おきに国内外のレースが詰まっていたので、練習のやりすぎで体を痛めてしまうことがあって……。疲労をうまく取り除きつつ、次のレースに向けて強度の高い練習を積む調整が本当に大変でした。ハイロックスは1分1秒を競う競技なので『1秒でもタイムを縮めて、絶対に上位のフラグを掴み取る!』という明確な目標を持つことでモチベーションを上げていました」

Q4. レース前日の過ごし方は?
「エネルギー源になる炭水化物をたくさん取り入れた食事に切り替えました。海外遠征のときは、長時間の移動疲れや浮腫みを抜くために、ホテルのプールで軽く泳いだり、ジムであえて少し動かすアクティブレストを取り入れて過ごしていました」

Q5. レース当日に持って行ってよかった持ち物は?
「持って行って良かったのはトレーニンググローブ。ファーマーズキャリーやスキー、ローイングで手が滑らなくなるので、タイムロスをしっかり防げます」

Q6. レース当日の感想は?
「自分の得意なランニングとウォールボールで差をつけるために、その直前の種目ではあえて少し強度を緩めたりして、競技全体を俯瞰したレース展開を考えられたのが今回の勝因です!」

レース当日の勝負服は?
「お気に入りのアロやルルレモンで全身統一させてモチベーションをあげました!」

Tomokaさん(トレーナー)

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Q1. ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「SNSで海外のワークアウトレビューを見ていた時に、ハイロックスの存在を知りました。今までこういうフィットネスレースに参加したことがなかったので、『自分の限界に挑戦してみたい!』と思って横浜大会を申込み、大阪・バンコク・インチョン大会へのエントリーも決めました」

Q2. レースまでの練習方法は?
「初めて参加したときは、本番の2〜3ヶ月前から準備をしました。その後は、週に1〜2回程度『CrossFit SETAGAYA』をメインにクラスに参加したり、公園でランニングをしました」

Q3. 練習で大変だったこと・モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?
「これまでランニングの習慣が全くなかったので、走ること自体がとにかく辛かったです。レース中も毎回心が折れそうになる瞬間がありましたが、ジムのクラスに行くと必ず仲間に会えるし、公園を走っていても誰かしら友達に会えるのが励みになりました。モチベーションをシェアできる仲間が周りにいて、日々情報交換ができたことが何よりの心の支えでした」

Q4. レース前日の過ごし方は?
「前日は携帯電話をなるべく触らないようにしてデジタルデトックスをし、頭に余分な情報を入れないようにしました。あとはお米をたくさん食べて、湯船にしっかり浸かって、よく寝る!これが一番です」

Q5. レース当日に持って行ってよかった持ち物は?
予備のヘアゴムとウェットティッシュはあると便利です!」

Q6. レース当日の感想は?

「過去4回大会に出場していますが、毎回『もっと練習量を増やさなきゃ!』と感じます。今の課題は、スタミナ切れや足のつり対策として、直前の栄養補給に何を摂るべきかをしっかり研究することですね」

レース当日の勝負服は?

「いつもと変わらないお気に入りのナイキとルルレモンのトレーニングウエア。競技中、髪が動くのが鬱陶しいので、ヘアバンドは私の中で必須ギアです!」

Mihoさん(プロトライアスロンコーチ)

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Q1.ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「仲良しの後輩がハイロックスを教えてくれたんです。彼女に自分が本気で戦う姿を見てもらいたくて、横浜大会大阪大会への出場を決めました!」

Q2. レースまでの練習方法は?
「トライアスロンレースの練習をしながら、ハイロックス大会の6ヶ月前から準備を始めました。ジムで体を鍛えながら、マシンの捉え方などは代々木公園の『Black Ships Yoyogi』で学んで、勝ちにいくための丁寧なデータ分析と練習を積みました」

Q3. 練習で大変だったこと・モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?
「苦しくなると脳がセーフティをかけて甘やかそうとするので、練習から『苦しいときにどうするか』のトレーニングを積んでおくのが肉体的に大変でした。あとは、種目とランの繋ぎ練習が足りず、心拍数のコントロールがぶっつけ本番になってしまったこと。でも、『強くなれば最強に近づく!』『かっこいい体になれる!』というゴールイメージが、最大のモチベーションになりました!」

Q4. レース前日の過ごし方は?
「直前まで出走時間の詳細が分からないので、いつでも動けるようにとにかく睡眠をとりました。エネルギー補給は消化がスムーズなトライアスロン用のジェル海苔なしのおにぎを食べました」

Q5. レース当日に持って行ってよかったものは?
「仲間のために足裏の滑り止めスプレー、スマホやドリンクを入れて持ち運ぶ用の小バッグ、少しずつ食べられるグミなどの補給食はあって便利でした!」

Q6. レース当日の感想は?
「リレーメンバーでお互いの強みを理解して種目配置をしっかりした結果、横浜大会のミックスリレーで優勝できました!チーム全員が同じ温度感で戦い抜けたのが最高の成功です。ただ、移動時などの細かな動作にはまだ数秒短縮できる余地がありました」

レース当日の勝負服は?

「当日も練習でも、頭から足先までプーマのハイロックス公式ウエアを着用しました!すべての動作に特化した機能が組み込まれているので、股関節の動きもシューズの反発も全てが快適。心拍数やスピードを把握するためのアップルウォッチはマストです!リレーでは仲間がどこにいるか一瞬で見つける必要があるので、目立つ色合いを選んだのもこだわりです!」

Yuinaさん(フィットネスインストラクター)

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Q1.ハイロックスを知ったきっかけ&出場を決めた理由は?
「私はNIKE公式トレーナーの活動の一環で、大阪大会のリレー部門に出場することになったのがきっかけです」

Q2. レースまでの練習方法は?
「練習期間は2ヶ月弱くらいでした。普段からトレーニングはしていたものの、初めて挑戦する種目や持久力が不安だったので、『F45』や『Tommy Workout』に通って実際の器具に慣れることと、持久力を高めることをメインに練習しました!」

Q3. 練習で大変だったこと・モチベーションが下がった時のリカバリー方法は?
「とにかく仕事の合間にジムに行く練習時間を確保するのが本当に大変でした…。今回はリレー部門での出場だったので、メンバーと一緒に練習に行くこと自体が『みんなで頑張ろう!』とモチベーションが高まりました

Q4. レース前日の過ごし方は?
「大会の2日前からは練習を一切入れずに身体をしっかりと休ませました。食事は高タンパク・疲労回復メニューに切り替えて、睡眠も最低7時間は確保するように意識していました」

Q5. レース当日に持って行ってよかった持ち物は?

「持ち物ではないですが、種目の場所への移動で迷子になってタイムロスしている人を多く見かけたので、自分の出走前に会場の配置をしっかり下見しておくのが重要だと思います!」

Q6. レース当日の感想は?
「同じ日に出ていた男子チームから『会場の空気がカラカラに乾燥してて喉がやられるから、ランはそこまでスピードを出さない方がいい』と言われてビビってペースを落としたのですが、結果的にもっとスピードを出してもよかったなというのが反省点!でも、練習でやりきれていなかったスキーエルゴを、本番で一度も休憩せずにいいタイムで終わらせられたのは最高に嬉しかったです」

レース当日の勝負服は?

「上下『NIKE Pro』でチームメイトと揃えました!サポート性の高いブラトップに、軽量で着圧感のあるハイウエストのバイカーショーツを合わせて、色はやる気を出してくれるレッドをチョイス。シューズは安定感もしっかりある『NIKE Pegasus 41』を着用して大正解でした!」

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