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“本田圭佑の元専属シェフ”が手掛ける定食屋でノブコブ徳井が暴走!?吉村は涙目「マジかよ」【大阪・天満】

  • 2026.7.20

平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太が、“本田圭佑の元専属シェフ”が手掛けるレストランへ。ご飯が進む看板定食を前に、徳井が待ちきれずまさかの行動に……。

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お米が大好きな吉村が、相方の徳井と白米のおいしさを存分に味わえる関西の定食を巡る「平成ノブシコブシの関西定食日記」。今回訪れたのは、大阪・天神橋筋5丁目にあるレストラン「fu-n@(フーナ)」だ。

同店は、元サッカー日本代表・本田圭佑の専属シェフを務めたオーナーが4年前にオープン。看板メニューの「肉巻き卵定食(1800円)」は、卵を3個使ってふんわりと焼き上げ、すき焼き風味の牛肉をたっぷり包んだ一品だ。昆布とかつおをベースにした出汁と甘いタレが合わさり、ご飯が進む味に仕上げられている。

まず吉村が奈良県産の白米を味わい、店長と米の特徴について話していると、隣の徳井が肉巻き卵を吉村より先にパクリ。思わず口元を押さえて感激する徳井に、吉村は「喋ってんだろ!」とツッコむと、呆れた様子で「おさえろよ!」と制した。それでも徳井は「美味しい!」と気にしない。

ようやく吉村も肉巻き卵を実食。まず出汁を口にすると、「あぁ……めちゃくちゃ美味い!」と感激した様子を見せる。マイペースに先を行く徳井から「肉食べた?」と急かされ、再び「待てよ!」とたしなめた吉村。ようやく牛肉まで一緒に頬張ると、目を潤ませながら「マジかよこれ! うまっ!」と驚きの表情を浮かべた。

卵や出汁と合わせたときに完成するよう、牛肉をしっかりめの味に仕上げているという一品を吉村が堪能したのも束の間、徳井のフライングは次の小鉢でも続いた。皮なしの「海老しゅうまい」が紹介されると、徳井はまたしても吉村より先に手を伸ばす。これに吉村は「俺より先に食べるよね」「全部先回りしちゃってるんだよ」とぼやきが止まらなかった。

定食の感想を尋ねられた吉村は、「46歳にして未知との遭遇というのはなかなかないじゃないですか」と興奮気味に語ると、「美味いプラス出会い。感動してます」と絶賛を惜しまなかった。

なお、平成ノブシコブシが虜になった“絶品肉巻き卵定食”は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)7月16日放送回で紹介された。2人はそのほか、行列店の“揚げたて夏天ぷら”や、天満橋の“絶品サバめし”も堪能している。

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