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【W杯】ブラジル戦前半リードで折り返し!先制点で本田圭佑の「1にワオ、2にワオ、3にワオ」が炸裂

  • 2026.6.30
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現在、世界中を熱狂の渦に巻き込んでいるサッカーW杯北中米大会。日本代表(FIFAランク18位)は日本時間30日午前2時、前人未到の「初の決勝トーナメント1回戦突破」を懸け、米国・ヒューストンで絶対王者・ブラジル代表(同6位)との大一番に臨みました。W杯でのブラジル戦は20年ぶり。過去5度の優勝を誇るサッカー王国を相手に、日本が前半を1-0のリードで折り返すという、歴史的偉業へ向けた最高の展開を見せています。

この手に汗握る死闘の裏で、NHK BSの生中継で解説を務める元日本代表・本田圭佑さん(40)の「本田節」が前半から極限まで熱を帯び、SNSを再び爆発させています。

王国の容赦ない攻めにハラハラの様子で、「16分が長く感じるのは、ブラジル強いせいですかね」。

試合はブラジルボールでキックオフ。日本は3-4-2-1の布陣で前線から積極的にプレスをかけますが、徐々にブラジルがボール保持率を高めていく緊迫した立ち上がりとなりました。

前半10分、ブラジルの激しいアプローチに本田さんは「ファール、ファール、レフェリー」と即座に画面越しに要求。直後の11分に日本の佐野海舟選手にイエローカードが提示されると、「まあ、しゃあないな」と瞬時に頭を切り替えます。しかし、百戦錬磨の王国が見せる老獪な戦術に、「いやらしいこといっぱいしてきますね」と最大級の警戒感をあらわにしました。

まだ序盤にもかかわらず、本田さんの口からは「16分長く感じるのは、ブラジル強いせいですかね」と、見守るサポーターの息苦しさを代弁する本音ポロリ。前線で孤軍奮闘するエースには、「上田さん、きょう大変やで」と、日の丸の最前線を張ってきた男だからこその労いの言葉をかけます。それでも、日本の連動した守備ブロックが機能すると、「イエース、そういうこと」と声を弾ませ、中盤で目を光らせる敵のキーマンには「うざいわー、いま8番」と容赦ない本田節を炸裂させました。

佐野海舟の代表初ゴールで先制!名言「1にワオ、2にワオ、3にワオやね」

そして前半24分のハイドレーションブレイク(飲水タイム)を経て、試合が動いたのは前半29分でした。

中盤でパスカットに成功した佐野選手がそのまま果敢にドリブルで持ち込み、右足を一閃!鋭いミドルシュートがゴール左隅へ豪快に突き刺さり、日本が待望の先制点を奪いました!佐野選手にとってこれが嬉しい日本代表初ゴール。歴史が動いた瞬間、本田さんの興奮は最高潮に達します。

「このときにブラジルの様子を見てるんですが。日本、佐野のゴールで先制」と冷静に状況を分析しつつ、その衝撃的なスーパープレイに対して独特すぎるワードが飛び出しました。

「1にワオ、2にワオ、3にワオやね」

かつてオランダ戦で敵のガクポ選手を「1にガクポ、2にガクポ……」と警戒したフレーズが、今回は自国のニューヒーローへの最大級の驚きと称賛(ワオ)へと昇華し、SNSのトレンドを瞬く間に駆け巡りました。

前半終了間際までエンジン全開「マルキーニョス、うざいって」

先制後、ブラジルのエース・ビニシウス選手のミドルシュートをGK鈴木彩艶選手が正面でがっちりセーブ。前半36分に攻守に走り続ける上田選手へ「上田さん、がんばれ」とエールを送ると、前半41分、落ち着いてボールを回し始めた日本に対し、「わかるわかる、それでいい」と激しく同意。さらにピッチ上で味方を鼓舞する鎌田大地選手を見逃さず、「そのリーダーシップ、鎌田さん」とその精神的支柱ぶりを称えました。

前半終了間際、ブラジルの強固なディフェンスに阻まれると、「マルキーニョス、うざいって」と相手のキャプテンへの本音を炸裂させ、そのまま1-0のリードで前半が終了。ハーフタイムに入った瞬間、本田さんは「水分たりひんて、ぼくも大変です」とこぼし、画面の前でハラハラし続けたサポーター全員の気持ちを完璧に代弁して前半を締めくくりました。

ライターコメント

強豪スウェーデン戦の激闘から中3日、疲労度も懸念される中で、あのサッカー王国ブラジルを相手に前半を1-0でリードして終えるという、まさに鳥肌モノの展開に日本中が歓喜しています!佐野選手の代表初ゴールとなったミドルシュートは、歴史に残り続ける素晴らしい一撃でした。

そしてピッチ外では、本田さんの「1にワオ、2にワオ、3にワオやね」というパワーワードや、終了間際の「マルキーニョス、うざいって」など、私たちの緊張感を最高のエンターテインメントに変えてくれる解説が今回も冴え渡っています。ハーフタイムの「水分たりひんて」には思わずクスッと笑わされました。

「5度目の正直」での鬼門突破、そして初のベスト8進出へ向けて、残るは後半の45分のみ。本田さんの熱い本音解説とともに、テレビの前でさらにギアを上げ、日本代表の新しい歴史が刻まれる瞬間を全力で応援しましょう!

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