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「僕を1年試してください」本田圭佑、日本代表監督に“電撃立候補”!森保一監督の続投報道に反応

  • 2026.7.2

北中米ワールドカップで日本代表がベスト16に終わり、森保一監督の去就が注目されるなか、ある“大物選手”が代表監督への意欲を示し、大きな話題を呼んでいる。

元日本代表の本田圭佑は2日、自身のXを更新。日本サッカー協会(JFA)が森保監督に対し、アジアカップまでの1年契約延長を打診しているとの報道を受け、自身の考えを明かした。

「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」

日本は今大会、グループリーグを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて8強進出を逃した。

それでも、若手の台頭や世代交代の進展など収穫もあり、2027年のアジアカップ、さらには2030年大会へ向けて指揮官人事が大きな焦点となっている。

本田は現役時代から将来的な監督就任への意欲をたびたび公言してきた一方、日本の指導者ライセンス制度には一貫して批判的な立場を取っている。

JFAのプロライセンス(旧S級)を取得しておらず、「ライセンスは任意にすべき」と主張。実際にカンボジア代表ではゼネラルマネージャーを務めながら、実質的にチームを指揮した経験もある。

日本代表でW杯3大会連続ゴールという実績を持つレジェンドによる大胆な“立候補”は、SNS上で「本田さんの監督見たい。ワクワクする」「本田JAPAN大賛成です!!」「本田さんの監督は見たいですが、流石に実績が足りないと思います」など、賛否両論を巻き起こしている。

今大会は解説として日本代表のワールドカップを沸かせた本田。今度は指揮官として日本代表を率い、日本を熱狂させるのか。日本代表の監督人事に引き続き注目が集まる。

筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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