1. トップ
  2. トレンド
  3. 【W杯2026】本田圭佑の解説が日本対スウェーデン戦でも炸裂 「なんでやねん」「もうブラジルっすね」

【W杯2026】本田圭佑の解説が日本対スウェーデン戦でも炸裂 「なんでやねん」「もうブラジルっすね」

  • 2026.6.26
image

NHKのW杯北中米大会で解説を務めるサッカー元日本代表MF本田圭佑が東京・渋谷のNHK放送センターでメディア説明会に出席し、抱負を語った(撮影・大澤謙一郎)

サッカーW杯北中米大会は26日(日本時間)、決勝トーナメント進出をかけた運命のグループステージ第3戦が行われ、日本代表(FIFAランク18位)はスウェーデン代表(同38位)と対戦。白熱した前半を0-0の緊迫したスコアレスドローで折り返しました。

前戦のチュニジア戦(4-0快勝)で「イケイケどんどんです」の名言を生み出し、X(旧Twitter)のトレンド1位をかっさらった元日本代表の本田圭佑氏(40)は、この日も地上波生中継の解説として出演。キックオフ前には「学校もでした!子供達がサッカーを観戦できるように調整お願い致します」と、ビジネス界のみならず教育現場にまでユーモア溢れる「登校時間調整」を呼びかけ、万全の体制でお茶の間のファンとともに決戦を迎えました。

試合が始まると、北欧の雄・スウェーデンが誇る世界屈指の攻撃力、特にFWイサク選手(リバプール)やヨケレス選手(アーセナル)といった強力な前線に対し、本田氏は「フォワードめちゃくちゃでかい。前線の選手、板倉(滉)選手よりも大きい」と警戒感をあらわに。

それでも、日本が誇る快速ウイング・前田大然選手の献身的なディフェンスには「ナイス、前田さん」と即座に称賛を送るなど、ピッチ上の熱量をリアルタイムに届けました。

審判へのツッコミから他会場への驚きまで…前半の「本田節」まとめ

前半17分、MF田中碧選手がファウルをとられた場面では、本田氏の熱い魂が爆発。

「なんでやねん。いやいやいや、ないって。ショルダー、ショルダーですよ!」

と、関西弁を交えて審判の判定に猛抗議。まるでお茶の間で一緒にテレビを見ているかのような臨場感溢れるリアクションに、SNS上では早くも爆笑と共感の声が殺到しました。さらに、MF堂安律選手が激しいチェックを受けた際にも「危ない危ない、勘弁してや」と本音を漏らし、選手を気遣う一幕も。

また、同時刻に行われている「オランダ対チュニジア」の経過が実況から伝えられると、本田氏の独特なワードセンスが再び光ります。オランダ先制の報には冷静に「でしょうね」と返したものの、前半29分にオランダが2点目を奪ったと聞くやいなや、

「もう、ブラジルっすね」

と、圧倒的な強さを見せるオランダをサッカー王国に例えて表現。この独特な例えに対し、SNSでは「本田さんのオランダ評に吹いた」「言葉のチョイスが最高すぎる」と大きな盛り上がりを見せています。

ライターコメント

勝つか引き分けで自力での決勝トーナメント進出が決まる日本代表。後半、スウェーデンの猛攻を凌ぎ、歓喜の瞬間を迎えることができるのか。そして後半はどんな「本田節」が飛び出すのか、日本中の視線が画面に注がれています。

関連記事

日本が4-0でチュニジアに快勝 日テレ解説・本田圭佑の「イケイケ」がXトレンド1位に
本田圭佑の「訴え」に企業が神対応 W杯スウェーデン戦、平日朝8時に特別シフト続出
元記事で読む
の記事をもっとみる