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メーガン妃、審査員を務めた料理番組で「公爵夫人にふさわしい一皿」をオーダー 視聴者からはボイコットも

  • 2026.7.16
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

今年4月、ヘンリー王子と共にオーストラリアを訪問したメーガン妃。滞在中にテレビ番組「マスターシェフ・オーストラリア」にゲスト審査員として出演、撮影が行われた。そのエピソードの放送日が決定、再び物議を醸している。

この番組はバトル形式で、出場者たちが料理の腕前を競い合う。レギュラー審査員を務めているのは人気シェフや有名フードライターといった料理のプロ。彼らが出場者たちの基本的な料理のテクニックや応用力を判定する。

番組は、インスタグラムに笑顔でスタジオに立つメーガン妃の画像を投稿、現地時間7月29日(水)に放送することを発表した。キャプションで「カウントダウンスタート! サセックス公爵夫人メーガンがゲスト出演としてマスターシェフのキッチンに加わります」と妃が大好きな肩書きを使って告知。さらに「料理とおもてなし、旬の食材に対する愛を、このコンテストで最も印象に残る課題に注ぎます」と説明した。番組によると、印象に残る課題とは「公爵夫人にふさわしい料理」。さらにその料理が「旬の食材と、その食材にまつわる個人的なストーリーを祝福するような」ものであるよう出場者に求めたことも明らかにされている。

旬の食材とは芽キャベツやセロリ、オーストラリアの名産品であるマカダミアナッツなど。他にも果物のマルメロやレモン、リンゴ、ミカン、イチゴ、ハチミツも用意された。ちなみにハチミツはオーストラリア産で、妃のブランド「アズ・エヴァー」のものではなかった。

オーストラリア訪問時には女性のためのシェルターを訪問。キッチンで食事の準備を手伝った。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

この内容が発表されると番組のファンからは反発の声も。通常、審査員はシェフや評論家など、料理や食のプロフェッショナルが務めている。妃の出演が発覚したときから「メーガン妃は料理の専門家でもシェフでもない」と反発する声が上がっていたが、今回の告知でそれが再燃。「素人がジャッジする番組ではないはず」「ネトフリの番組でも、特に料理は上手く見えなかった」と厳しく指摘、「絶対に見ない」「見ないことをリマインドしてくれてありがとう」とコメントする番組ファンも少なくない。

ちなみに、そのネトフリの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」はテレビ界最大の賞であるエミー賞の一部であるデイタイム・エミー賞にノミネートされた。妃は候補者が発表されると「番組の素晴らしいスタッフ、プロデューサー、製作チームのみんな、本当におめでとう!」とインスタグラムで祝福のコメントを発表した。めでたくエミー賞を受賞するのか、「マスターシェフ」ではどんな料理人ぶりを見せるのか、楽しみに待ちたい。

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