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親友から届いた「狙っちゃおうかな」彼氏を指す誤送信に私が抱いた疑い

  • 2026.7.17
ハウコレ

同棲中の彼が仕事で出かけた休日、大学時代からの親友から「あの子の彼氏イケメンだし良くない?狙っちゃおうかな」とメッセージが届きました。すぐに誤送信だと謝られても、誰の彼氏を指しているのか確かめずにはいられませんでした。

親友から届いた誤送信

親友とは大学時代からの付き合いで、毎日のようにメッセージを交わしてきました。彼とは同棲を始めて1年。その休日も彼は仕事で出かけていました。

コーヒーを淹れて座ったとき、親友から届いたのが「あの子の彼氏イケメンだし良くない?狙っちゃおうかな」というメッセージでした。誰の話か考えましたが、「あの子」「彼氏」が私たちを指しているように読めます。淹れたコーヒーをそのままに、もう一度メッセージを読みました。

謝罪の後に残った疑い

私は「ねえ、これどういうこと?」と送りました。返ってきたのは「ごめん、本当に間違えた!全然違う話だから」「他の友達と話してて、送り先を間違えたの」という2通です。

「本当だよ」という返信を最後に、やりとりは途切れました。親友はそんなことを言う人ではないと思う一方で、彼について何か知っているのではないかという疑いも消えませんでした。

親友から届いた忠告

それから数日、親友とのやりとりは短い返信だけになりました。私も誤送信の意味を聞き返せずにいました。

そんな中、親友から「彼氏のこと、ちゃんと向き合った方がいいよ」と届きます。「どういう意味?」と返しても説明はありません。親友を疑うより先に、私は彼のことをきちんと見てきただろうかと考えました。

そして...

彼が帰宅してから、机に2人分の湯のみを並べました。「最近、誰かと2人で店に行った?」と聞くと、会社の先輩と資料確認のためにカフェへ寄った日があると話します。相手は同じ部署の既婚の先輩で、あとから他の社員も合流していました。

親友からも謝罪が届きました。共通の知人から曖昧な目撃談を聞き、誰かに相談しようとして誤送信したそうです。噂は早とちりでしたが、親友の軽い言葉と、私が彼に聞けずにいた時間は残りました。これからは想像を広げる前に、湯のみを並べて本人の話を聞こうと思います。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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