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ベネディクト・カンバーバッチ夫妻、ウィンブルドンで洗練された「リンクコーデ」を披露!長年連れ添う2人の良好な関係を保つルールとは?

  • 2026.7.14

セレブカップルにとって、ウィンブルドンの最前列は絶好のデートスポットだ。とびきりおしゃれをして、シャンパンを楽しみ、イチゴ&クリームを頬張りながらテニスを観戦する――これ以上ないほど完璧な1日になるはず。これまでもアンドリュー・ガーフィールド&モニカ・バルバロからウェールズ公太子夫妻まで、多くの著名人が仲良く並んで観戦する姿が目撃されてきた。そして今回、新たにスタジアムを沸かせたのが、俳優のベネディクト・カンバーバッチと妻のソフィー・ハンターだ。

洗練された「大人のリンクコーデ」でスタジアムを魅了

2人は見事なまでに調和した、非常にクールなコーディネートで登場した。ソフィーが身にまとっていたのは、日本からもオンラインで購入可能な人気サステナブルブランド「Reformation(リフォーメーション)」の「Janu」リネンドレス[248ポンド(約5万円)]とみられる。一方のベネディクトは、スマートなスーツにタイを合わせたシャープな着こなし。客席に座った2人は、楽しそうに笑い合い、会話を交わしていた。ソフィーが愛おしそうに夫の肩へ頭を寄せる瞬間もあり、誰もが羨むような仲睦まじい雰囲気が漂っていた。

Karwai Tang

10年以上の歳月を経てなお輝く、2人の深い絆と歴史

ベネディクトはオペラグラスとメガネケースを席に持ち込んでいたが、試合中は2人ともスタイリッシュなサングラスを着用。ココ・ガウフとジェシカ・ペグラの熱戦には立ち上がって拍手を送るなど、心から観戦を楽しんでいたようだ。実力派の劇作家・演出家であるソフィーとベネディクトは、2009年の映画『Burlesque Fairytales(原題)』の撮影現場で出会い、結婚から10年以上が経過している。2014年の全仏オープンで初めて公の場に姿を現し、そのわずか数ヶ月後に婚約を発表。その後、長男のクリストファーを皮切りに、ハル、フィンという3人の男の子宝に恵まれている。

Ricky Vigil M / Justin E Palmer

多忙な日々でも家族を最優先にする「2週間ルール」とは?

ベネディクトがメディアで結婚生活について語ることは稀だが、過去に夫婦の絆を強く保つための「2週間ルール」の存在を明かしている。ポッドキャスト番組『Happy Sad Confused』に出演した際、49歳のベネディクトは、仕事で長期間家を空けることが家族を「イライラさせてしまう」と告白。「もちろん僕だってイライラする。だからそうならないように、2週間以上離れ離れになる仕事は引き受けないという『2週間ルール』を作ったんだ。できるだけ自宅に近い場所で仕事を探すか、あるいは家族を一緒に連れて行くように努力しているよ」と語っている。

長続きするパートナーシップのための、お互いを尊重する対話

また、ベネディクトは関係を長続きさせるためのアドバイスも残している。「マンネリにならず、常に2人の間で会話を続けること。どちらか一方が常に正しいと思い込まないことが大切だ」とBBCに語り、「寛容であり、理解を示し、決して関係性を良くするための努力を怠らないことだ」と付け加えた。海外の心理学やメンタルウェルネスに関する研究データでも、良好なパートナーシップの維持には「自己の正当化を避け、相手の視点を理解しようとする能動的なコミュニケーション」が不可欠であると示されている。多忙な毎日を送る私たちも、彼らのように互いを思いやる独自の「ルール」を作ったり、日々の丁寧な対話を意識してみてはいかがだろうか。

※この記事はイギリス版グッド・ハウスキーピングの翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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