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【2026年ウィンブルドン】ロイヤルボックスを華やかに彩る、豪華セレブたちの最旬スナップ集

  • 2026.7.9

テニスの聖地ウィンブルドンが開幕!

2026年も世界中が熱狂するスポーツの祭典、ウィンブルドン選手権がついに開幕した。緑豊かなコートで繰り広げられる熱戦はもちろんのこと、もう一つの大きな楽しみといえば、客席を華やかに彩るセレブたちの姿。特に、選ばれた者しか足を踏み入れられない「ロイヤルボックス」は、毎年大きな注目を集めるエリアだ。ここはイギリス王室のメンバーや、特別に招待された映画・演劇界のトップスター、レジェンドアスリートなど、わずか80席限定のプレミアムな特等席。今回は、大会2週目までにキャッチされた豪華すぎる顔ぶれと、その洗練された着こなしをたっぷりお届けする。お気に入りのスタイルを見つけて、夏のファッションの参考にしてみよう。

クローディア・ウィンクルマン

Getty Images

キャロル・ミドルトンとピッパ・ミドルトン

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プルー・リース

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レニー・ヘンリー卿とリサ・メイキン


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ヌティ・ガトワ

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クララ・アムフォ(Clara Amfo)

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ジェイソン・フレミング とデヴィッド・ヘアウッド

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キャサリン・ジェンキンス

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エド・ウェストウィック

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大会2週目に突入!ロンドン南西部に集うスターたち

大会は熱気を帯びながら2週目に突入。会場があるロンドン南西部の通称「SW19」地区(ウィンブルドンの会場がある郵便番号地区)には、さらなる有名人たちが続々と姿を現している。大会8日目の月曜日、会場の視線を釘付けにしたのはキャサリン皇太子妃の家族だ。先週、キャサリン妃本人が会場を訪れて話題を呼んだのに続き、この日は妹のピッパ・ミドルトンと母親のキャロル・ミドルトンが揃って観戦に訪れた。さらに、イギリスの大人気SFドラマ『ドクター・フー』の主演を務める俳優チュティ・ガトゥも登場。王室の気品と現代のポップカルチャーが融合する、ウィンブルドンならではの光景が広がっている。

ハリウッド俳優から人気TV司会者まで勢揃い

月曜日の客席には、名だたる実力派俳優たちの姿も多かった。ドラマ『HOMELAND/ホームランド』のデヴィッド・ヘアウッドや、日本でもファンの多い『ゴシップガール』のエド・ウェストウィック、そしてアメリカの人気コメディ『モダン・ファミリー』のジェシー・タイラー・ファーガソンなど、国際色豊かな顔ぶれが並ぶ。さらに、イギリスの人気リアリティ番組『The Traitors』の司会者クローディア・ウィンクルマンや、日本でも愛される料理番組『ブリティッシュ ベイクオフ』の審査員プルー・リースなど、お馴染みのTVスターたちもリラックスした表情で試合を楽しんでいたはずだ。

ロブ・リンダーとロレイン・ケリー

Antony Jones / Getty Images

ベン・シェパードとアニー・シェパード

Karwai Tang / Getty Images

デヴィッド・モリッシー

Stuart C Wilson / Getty Images

スポーツ界のレジェンドたちも大興奮

ウィンブルドンの魅力は、ジャンルを超えた一流たちが一堂に会する点にもある。テニス界からは、もちろん元世界王者のロジャー・フェデラーや、マレー兄弟の母ジュディ・マレーが来場。さらに、モータースポーツ界からはF1の新星アンドレア・キミ・アントネッリの姿もキャッチされた。その前日(大会7日目)には、英人気朝の情報番組『This Morning』の司会者ベン・シェパードが妻のアニーを伴って登場。世界トップクラスのプレーを前に、誰もが少年のように目を輝かせて歓声を送る姿は、見ているこちらまでポジティブなパワーをもらえるに違いない。

マラカイ・カービー 、ストームジー と リトル・シムズ

Karwai Tang / Getty Images

ローレン・シルヴァーマン と ブルーノ・トニオーリ

Neil Mockford / Getty Images

モニカ・バルバロ と アンドリュー・ガーフィールド

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ミカエラ・コール 、スペンサー・ヒューイットとシモーヌ・アシュリー

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スティーヴン・グレアム とシエナ・ミラー

Karwai Tang / Getty Images

豪華すぎる「お隣さん」!客席のサプライズ

大会6日目には、ファン垂涎の豪華なツーショットや「まさかの相席」が次々と実現した。『スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドと、『トップガン マーヴェリック』のモニカ・バルバロが並んで観戦。また、ドラマ『I May Destroy You』のミカエラ・コールは起業家のパートナー、スペンサー・ヒューイットと来場した。驚くべきは、彼らのすぐ後ろの席に『ブリジャートン家』のシモーヌ・アシュリーや、映画『ザ・クラウン』のエマ・コリンが座っていたこと。まさにハリウッドの最前線がそのままロンドンに引っ越してきたかのような、贅沢すぎる空間になっていた。

MCUスターや英国を代表するアスリートの姿も

俳優陣の勢いは止まらない。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でお馴染みのトム・ヒドルストン、実力派のジョエル・エドガートン、F1映画への出演で注目されるダムソン・イドリスらも参戦。外せないのが、スポーツ大国イギリスならではのレジェンドたち。自転車競技の金メダリストであるクリス・ホイや、ボート競技のスティーヴ・レッドグレーヴといったオリンピアンたちも駆けつけた。さらに、サッカー前イングランド代表監督のガレス・サウスゲートも姿を見せ、ピッチの外でも変わらぬ存在感を放っていた。

トム・ヒドルストン

Karwai Tang / Getty Images

ジョエル・エドガートン

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アンビカ・モッド

Karwai Tang / Getty Images

ベン・ハーディ

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ウサイン・ボルト

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デイム・デニス・ルイス

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リシ・スナク

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サー・クリフ・リチャード

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ジョセフ・ファインズ

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ロブ・ブライドン

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ジャネット・クワキー と ベス・ミード

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世界最速の男や前首相まで、多彩なゲスト

大会5日目もバラエティ豊かな顔ぶれが揃った。ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のジョセフ・ファインズや、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のベン・ハーディといった実力派俳優たち。そして、世界最速の男として知られる陸上界のレジェンド、ウサイン・ボルトも登場し、会場を一気に盛り上げた。さらに、陸上金メダリストのデニス・ルイスや、女子サッカー英代表のベス・ミードなど、現役・退役問わずトップアスリートが集結。政治界からはリシ・スナク前首相も観戦に訪れ、実に多様なジャンルのリーダーたち一堂に会した。

キャサリン皇太子妃

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James Fearn / Getty Images

大西洋を越えて集まったUSスターたち

大会4日目には、ついにキャサリン皇太子妃が一般席に姿を現し、会場は歓喜に包まれた。一方、ロイヤルボックスにはイギリスが誇る大御所歌手クリフ・リチャードや、実力派シンガーのエリー・ゴールディングが登場。さらに、この日はアメリカからも大物ゲストが海を渡ってきた。ポップスターのジョー・ジョナスや、コメディアンのクリス・ロック、そして日本でも大人気の俳優スタンリー・トゥッチが洗練されたスーツ姿で登場。彼らのように、大人の品格を保ちつつ、夏らしい抜け感を取り入れたテーラードスタイルは、ぜひ真似してみたいお手本だ。

ボー・ミニアー と エリー・ゴールディング

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モー・ギリガン

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ジョー・ジョナス と デニス・ジョナス

Stuart C. Wilson / Getty Images

シモーヌ・エノー と クリス・ロック

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スタンリー・トゥッチ

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スティーブン・リビー

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ゴルフ界のヒーローとテニス界の女王

大会3日目は、ゴルフ界からのゲストが目立った。ローリー・マキロイ、ルーク・ドナルド、トミー・フリートウッドなど、世界を舞台に活躍するトップゴルファーたちがズラリ。さらに、ウィンブルドンで数々の伝説を作った元女王、マルティナ・ナブラチロワも今回は観客としてコートに熱視線を送っていた。俳優陣からは、『ゲーム・オブ・スローンズ』での共演(劇中での絡みはなかったものの)で知られるリチャード・E・グラントとチャールズ・ダンスが来場。それぞれの渋い魅力を放ち、大人の男の夏スタイルを見事に体現している。

リチャード・E・グラント と オリヴィア・グラント

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チャールズ・ダンス

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エリカ・ストール と ローリー・マキロイ

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フランキー・ブリッジ

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ルース・ラングスフォード

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アンジェラ・スキャンロン

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開幕直後からアクセル全開の豪華ラインナップ

最後になったが、大会の開幕直後(1日目・2日目)を振り返ってみよう。2日目には、人気ラジオDJのモリー・キングやグレッグ・ジェームズ、コメディアンのキャラン・ライアンが登場。そして初日には、世界的なファッションアイコンであるデヴィッド・ベッカムが完璧なスーツスタイルで登場し、会場の格を一気に引き上げた。他にもグラミー賞歌手のバッド・バニーや、映画『ロケットマン』のタロン・エジャトン、ドラマ『ベビーレインディア』のリチャード・ガッドなど新旧のスターが勢揃い。最初から最後まで見どころ満載のウィンブルドン。来年はどんなセレブが私たちをワクワクさせてくれるか、今から楽しみなはずだ。

ノア・ジュプ

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キャサリン・ライアン と ボビー・クーツトラ

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ダーモット・オリアリー

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セリア・イムリー

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リチャード・ガッド と タロン・エガートン

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スチュアート・ブロード と モリー・キング

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※この記事は『Digital Spy』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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