1. トップ
  2. スポーツ
  3. 守備中に棒付きキャンディをなめて監督に怒られたヤンキース選手、絵文字で返したオチ

守備中に棒付きキャンディをなめて監督に怒られたヤンキース選手、絵文字で返したオチ

  • 2026.7.12

ニューヨーク・ヤンキースのジャズ・チザムJr.が、6月22日のデトロイト・タイガース戦で守備位置についたままロリポップ(棒付きキャンディ)をなめている場面が中継に映り、SNSで話題を呼んだ。米スポーツメディア『The Big Lead』によると、翌日ポッドキャスト番組『Talkin' Yanks』に出演したアーロン・ブーン監督はこの件について怒りをあらわにした。

「試合後に知った。彼と話した。もうあれはない」——ブーン監督が激怒

ブーン監督はこう語った。「ああ、あれは頭にきた。試合後まで知らなかった。彼と話した。もうあああいうことはない」。さらに、今季初めてのレッドソックス戦でも打席でロリポップをなめながら打ったことがあると指摘されると「それが2回目? 別の時もあったのか?」と驚いた様子で「そういうのはあまり好きじゃない」と続けた。チザムは今回の件をユーモアで受け流しており、X(旧Twitter)でサワーアップル味のロリポップの絵文字を投稿した。

「伝統を乱す」vs「大げさすぎる」——SNSで意見が真っ二つ

同記事によると、野球の試合中にガム・ひまわりの種・噛みたばこを口にすることは長年の慣習として定着しているが、ロリポップは異例だ。問題視されている理由はロリポップそのものではなく、棒が口から突き出した状態でプレーしている見た目にある。同記事は「棒から外してロリポップだけを口に入れていれば、誰も何も言わなかっただろう」と指摘。ヤンキースという伝統を重んじる球団柄もあり、SNS上では「プロらしくない」という批判と「大げさすぎる」という擁護の声が真っ二つに分かれた。

元記事で読む
の記事をもっとみる