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「歓迎会」のはずが2人きりの食事!?…新人なら誰でもよかった?彼は職場で有名な「新人キラー」だった【作者に聞く】

  • 2026.7.11
二人きりの食事から、今度はボーリングに誘われた! 画像提供:オムニウッチー
二人きりの食事から、今度はボーリングに誘われた! 画像提供:オムニウッチー

18歳で新卒入社したオムニウッチーさん(@omni_uttii821)さんが描く『初めて付き合った人は○○でした』は、社会人になって初めて経験した恋愛を描いた実録漫画である。歓迎会の誘いから始まった恋は、やがて思いもよらない展開を迎える。作品に込めた当時の思いやエピソードについて話を聞いた。※漫画にはセンシティブな表現が含まれます。苦手な人はご注意ください。

歓迎会から初恋が始まった!

初めて付き合った人は○○でした1-01 画像提供:オムニウッチー
初めて付き合った人は○○でした1-01 画像提供:オムニウッチー
初めて付き合った人は○○でした1-02 画像提供:オムニウッチー
初めて付き合った人は○○でした1-02 画像提供:オムニウッチー
初めて付き合った人は○○でした1-03 画像提供:オムニウッチー
初めて付き合った人は○○でした1-03 画像提供:オムニウッチー

18歳で社会人となったウッチーさんは、入社直後から経理部の先輩にコピー機の使い方などを教えてもらっていた。第一印象は「優しい人」だったものの、顔のタイプではなかったという。そんな先輩から「中華好き?歓迎会しようよ」と誘われた。みんなで集まるものだと思って店へ向かうと、待っていたのは先輩ひとりだったのだ。

それでも食事は楽しく、その後もデートを重ね、初めての彼氏として交際が始まった。「よく考えたら最初から狙っていたのかもしれない」と振り返る一方で、「なんだかんだありましたが、優しい人だったので初めて付き合う人が彼でよかったのかなと思っています」と当時を振り返る。

見えてきた違和感と本性とは?

交際当初は頼れる年上の先輩に見えていた彼だったが、一緒に過ごすうちに違和感が増えていく。「会社の先輩で年上だし初めての彼ということで優しくて素敵な人に見えていましたが、今振り返ると束縛が激しく自分の理想を彼女に求めてくるタイプの人でした」と話すように、元カノである職場の先輩・前野さんと比較されることも多く、休日に友達と会うことまで嫌がられるなど、次第に価値観の違いが浮き彫りになっていった。

別れのあとに知った事実

価値観の違いから半年ほどで別れることになった2人。しかし、その後彼はウッチーさんの同期と交際を始める。「結局はただの新人キラーだったんだなと(笑)。私じゃなくて新人なら誰でもよかったんだなぁって思いました」と当時を振り返る。

本作では、社会人になって初めて経験した恋愛だからこそ気づけなかった違和感や、別れたあとに知った現実がリアルに描かれている。

■取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)

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