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ヨルダンのラーイヤ王女、極秘離婚していた 8歳年下の元夫はアメリカのTikTokerとスピード再婚

  • 2026.7.9
ヌール王妃(Queen Noor)、ラーイヤ王女(Princess Raiyah bint Hussein)、ネッド・ドノヴァン(Ned Donovan) ARABIAN ROYAL AGENCY

ヨルダンの故フセイン1世国王とヌール王妃の娘であるラーイヤ王女。現在の国王であるアブドゥッラー2世の異母妹に当たる。2020年にイギリス出身のジャーナリストであるネッド・ドノヴァンと結婚した。ネッドは『チャーリーとチョコレート工場』の原作者として知られる作家のロアルド・ダールの孫息子で、王女より8歳年下。歳の差カップルであることもロイヤルファンの注目を集めた。2人はコロナ渦中だったことから、当初予定していたヨルダンではなくイギリスで挙式した。

そのラーイヤ王女とネッドが秘密裏に破局していたことが明らかになった。新聞「デイリーメール」が報じている。先週末、ネッドがイギリスで再婚相手との結婚式を挙げたことから、王女との離婚が表沙汰になった。

2023年に行われたヨルダンのフセイン皇太子&ラジワ皇太子妃の結婚式には揃って出席。ラーイヤ王女(Princess Raiyah bint Hussein)、ネッド・ドノヴァン(Ned Donovan) ROYAL HASHEMITE COURT (RHC)

マスコミやロイヤルファンを驚かせているのはお相手。ロイヤルから一転、今度はアメリカ人インフルエンサーのメーガン・トムリンとゴールインした。

報道によるとこの6年でネッドのキャリアも一転。今はジャーナリストを辞めてアメリカで警察官に。メーガンの故郷であるアメリカのチャールストンに住んでいる。式にはモデルで作家の異母姉ソフィー・ダールや、名付け親でありチャールズ国王のチャリティ財団「キングス・ファウンデーション」で会長を務めるサー・ニコラス・コールリッジらが出席していた。

関係者によるとネッドはこの数年、つまり結婚後相次いで災難や不幸を経験。結婚した翌年に父ががんで亡くなり、2024年にはロンドンでスリ被害に。犯人を取り押さえるのには成功したものの、仲間らしきギャングに襲撃され暴行を受けた。しかも現場にいた通行人は彼を助けずにその様子を撮影していたという。関係者は「この数年のネッドは大変な目に遭ってきた。彼が幸せになってみんな喜んでいる」と話している。

ラーイヤ王女の近況についてはまだ明らかになっていない。ちなみに王女は日本文学や日本文化に造詣が深い才媛として知られる。ニューヨークのコロンビア大学で日本文学の修士号を、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で前近代日本文学の博士号を取得している。日本への留学経験も持つ。彼女もまた新たな幸せを手に入れているのか、続報を待ちたい。

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