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ドイツ代表が滞在した4つ星ホテルにゴキブリ大量発生…W杯敗退の裏でまさかのアクシデント

  • 2026.7.4

ドイツ代表が害虫問題に悩まされていたという。

2014年のFIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝を果たしたドイツ代表だったが、近年は低迷。2018年、2022年と連続でグループステージ敗退に終わっていた。

ユリアン・ナーゲルスマン監督の下で優勝を目指した今大会だったが、決勝トーナメントのラウンド32でパラグアイ代表にPK負け。ドイツ国内からはさまざま批判が上がっていた。

そんななか、ドイツ『Bild』はドイツ代表チームが宿泊していた4つ星ホテル「グレイリン・エステート」にてゴキブリが大量発生していたと報道。ピッチ外でも問題が起こっていたようだ。

同メディアによれば、ドイツ代表の宿舎に現れたのはゴキブリは「パルメットバグ」(フロリダウッドゴキブリ)という種類で、体長は3.8から5センチメートルにおよび、羽のある個体のなかでは7.5センチメートルに達するものもいるという。

なお、ドイツ代表がキャンプ地としていたアメリカのノースカロライナ州は高温多湿で知られる地域で、W杯期間中は数時間にわたる激しい雷雨が起こっていたという。その影響もあり、ゴキブリの活動が活発になって、ホテル内にも現れてしまったようだ。

ドイツ代表のホテルには、地元の害虫駆除会社「Bugout」の専門家が何度か出動要請を受けていたという。駆除作業はドイツ代表が本拠地を離れている際に行われたと伝えられた。

なお、同合宿地についてはナーゲルスマン監督が先導したとされており、代表スタッフのなかにはフロリダを推す声もあったようだ。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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