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卓球日本女子、早田ひなが2点起用でドイツのエースと対峙へ 張本美和、橋本帆乃香の3選手で金メダルに王手なるか【世界卓球2026】

  • 2026.5.9
早田ひな(C)ITTF
SPREAD : 早田ひな(C)ITTF

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選権ファイナルズ ロンドン大会」は、9日に準決勝が行われ、日本女子はドイツと対戦する。
過去5大会連続銀メダルの日本は、グループステージ首位通過後、決勝トーナメントでクロアチア、ルクセンブルク、ウクライナを下し、順当に勝ち進んできた。迎える準決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。

■55年ぶり金メダルへ王手かけるか

日本女子は1971年大会以来の金メダル奪還を狙う中、3戦全勝でグループ首位通過。決勝トーナメントではクロアチア、ルクセンブルク、ウクライナを下し、順当な勝ち進みでドイツとの再戦に臨む。
発表されたオーダーでは、張本美和(木下グループ)が第1マッチでハン・インと対戦。続く第2マッチではルクセンブルク戦、ウクライナ戦で第3マッチに使われていた早田ひな(日本生命)が起用され、相手国のエース、ザビーネ・ヴィンターと対戦する。
第3マッチでは橋本帆乃香(デンソー)が起用され、ニーナ・ミッテルハムとの一戦に臨む。第4マッチには張本美、第5マッチには早田がそれぞれ出場予定となっている。
日本は勝利すれば6大会連続の決勝進出が決まり、銀メダル以上が確定。金メダルへあと「2勝」に迫る日本の準決勝に注目が集まる。

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