1. トップ
  2. スポーツ
  3. 「顔がよければ何でも許される」「俺は許さないよ」中村敬斗、久保建英らから突っ込まれた日本代表での珍シーンがおもしろい

「顔がよければ何でも許される」「俺は許さないよ」中村敬斗、久保建英らから突っ込まれた日本代表での珍シーンがおもしろい

  • 2026.7.4

ワールドカップでの戦いを終えた日本代表。

1勝2敗でグループステージを突破したが、決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルに阻まれた。

そうしたなか、日本サッカー協会は、チームの裏側を映した恒例のTeam Camを配信。

ブラジル戦が行われるヒューストンに向かう機内で、中村敬斗、菅原由勢、久保建英がこんなやり取りをするシーンもあった。

菅原「中村、君、場所違うよ」
中村「(正しい席に移動しろと指図されるが)疲れた、もういいよ…」
菅原「中村が間違えてます(笑)」
久保「君、間違えてる…いいのよ、別にいいけど…俺がそこだろ?」
中村「まあまあ」
久保「お前、さぁ…(笑)言ってることおかしいね、敬斗くん」
菅原「顔がよければ何でも許されるか…俺は許すよ」
久保「いや俺は許さないよ。自分の間違いを言い訳してるの(笑)」

中村は本来久保が座る席に座っていたようだが、移動し直すのをやんわり拒否。久保は渋々ながらも、それを受け入れていた。

とはいえ、この3人は、同世代の仲良し。ユース年代から代表活動をともにしてきた同志ともいえる関係性であり、だからこそのやり取りだったともいえる。

3人には2030年ワールドカップでのさらなる活躍に期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる