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卓球日本男子、ドイツとの準々決勝で張本智和、松島輝空がエース起用 戸上隼輔が3番手で4強進出&メダル確定なるか【世界卓球2026】

  • 2026.5.7
張本智和(C)ITTF
SPREAD : 張本智和(C)ITTF

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」は、7日に準々決勝が行われ、日本男子はドイツと対戦する。
グループステージ初戦で2-3と敗れたドイツとのリベンジマッチとなる中、雪辱を果たし、ベスト4進出とメダル獲得を決められるか。迎える準々決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。

■リベンジマッチに臨む

日本男子は1969年のミュンヘン大会以来57年ぶりの金メダル奪還を狙う中、グループステージでは1勝2敗で2位通過。決勝トーナメント1回戦でベルギーに3-1、2回戦でカザフスタンに3-1で勝利して、ドイツとのリベンジマッチを迎える。
発表されたオーダーでは、張本智和(トヨタ自動車)が第1マッチでベネディクト・ドュダと対戦。続く第2マッチでは松島輝空(個人)が起用され、チウ・ダンと対戦する。
注目される第3マッチでは戸上隼輔(井村屋グループ)が起用され、パトリック・フランチスカとの一戦に臨む。第4マッチには張本智、第5マッチには松島がそれぞれ出場予定となっている。
日本は勝利すれば、銅メダルに輝いた2022年成都大会以来、2大会ぶりのメダルが確定する。ベスト4進出をかけた大一番を制するのはどちらか。

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