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「今日は誕生日なのに」義母から強引な呼び出し…夫に助けを求めるも?→夫が放った“一言”に「惨めな気持ちになった」

  • 2026.7.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

夫婦にとって、お互いの誕生日や結婚記念日は特別な日。パートナーを大切にする気持ちを表現する機会でもあり、二人の絆を深める大切な時間です。しかし、時として家族関係の複雑さが、そんな特別な日を台無しにしてしまうこともあるようです。

今回は、50代女性のAさん(仮名)から寄せられた、「29歳の誕生日をきっかけにお祝いが大嫌いになった理由」についてのエピソードを紹介します。

義実家の強引な誘いで台無しになった29歳の誕生日

私は自分の誕生日や、結婚記念日等のお祝いが大嫌いです。それは29歳の誕生日がきっかけでした。

その日は土曜日で、朝はゆっくり起きようと決めていたのですが、夫の実家からの電話で目が覚めました。既に嫁いでいる夫の妹が、子どもを連れて遊びに来るから、あなたたちも来なさいとのこと。

その日は私の誕生日だし、家の住み替えを計画中で、物件を見に行く予定もありました。夫はやんわり断りましたが、義両親は引き下がりません。

ひとまず物件を見に行き、遅い昼食をチェーン店のうどん屋さんで食べました。夕食は、誕生日だしまたどこか外食に行くよね…と思いながら夕方帰宅すると、留守番電話に義実家から何度もメッセージが。そしてまた義実家から電話がかかってきました。

「まだ出発してないの?こちらは布団を用意して待っているのに。誕生日のお祝いなら、こっちでやればいいじゃない」

夫がキッパリ断ってくれないので、そこから夫婦喧嘩になりました。夫はプイといなくなり、しばらくして、近所のケーキ屋でショートケーキを二つ買ってきて、こう言ったたのです。

「じゃあ、それ食べたら行こう?」

私は泣く泣く夫の実家に行くことになり、着いたのは夜の10時頃でした。しかし夫の妹は来ておらず。なんと私達を呼ぶための口実だったのです。

夕食はまだだと伝えると、義両親が直箸でつついて皿に残った野菜炒めの食べ残しを出されました。私はとても惨めな気持ちになり、妻の誕生日よりも自分の実家を優先する夫が許せませんでした。

そのあと何年も、私の誕生日だろうが結婚記念日だろうが、お構いなく義実家に連れて行かれました。義両親が亡くなって実家がなくなるまでずっと。

夫婦の絆を育むはずの特別な日

誕生日や結婚記念日は、本来なら夫婦にとって大切な日です。お互いへの愛情や感謝を表す機会でもあり、二人だけの時間を過ごして絆を深められる日でもあります。

しかし今回のAさんのケースでは、夫が義実家の要求を断れず、妻の誕生日という特別な日を台無しにしてしまいました。義両親の強引な誘いに対して、夫がパートナーの気持ちを尊重する姿勢を示さなかったことが問題の根本にあります。

パートナーの大切な日には、二人の時間やパートナーの気持ちを優先したいですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月10日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性・フリーター・アルバイト

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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