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「結局1番節約になる」700万貯金した女性が明かす、簡単にできる“食費を削る方法”に「ためになる」「尊敬します」

  • 2026.7.24
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約・貯金・投資について発信しているYouTubeチャンネル「節約お姉さんういうい」。

2023年10月21日に公開された『【食費月1.2万】25歳で貯金700万貯めた私の最強食費節約術5選【一人暮らしの節約生活】』では、25歳で700万円の貯金を達成したういういさんが、普段から実践している食費の節約方法を紹介していました。

ういういさんの毎月の食費は、一人暮らしで約1万円から1万4,000円ほど。平均すると月約1万2,000円に収まっているそうです。

食費は毎日の生活に欠かせない支出だからこそ、買い方や食べ方を少し工夫するだけでも節約につながります。今回は、動画でういういさんが「結局これが1番節約になる」と語る5つの食費節約術を見ていきましょう。

買い物リストとまとめ買いで無駄遣いを防ぐ

まず紹介されていたのは、買い物へ行く前にリストを作ることです。

購入するものをあらかじめ決めておけば、スーパーで予定になかった商品まで買ってしまうのを防ぎやすくなります。店内を見て回る時間も短くなるため、お金だけでなく時間の節約にもつながるそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

さらに、買い物の回数を週1~2回ほどに減らし、必要な食材をまとめて購入することもおすすめしています。

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出典:節約お姉さんういうい

スーパーへ行く回数が増えるほど、お菓子や飲み物など、予定になかったものをつい手に取ってしまうことがあります。まとめ買いを意識すれば、そのような小さな出費も抑えやすくなるでしょう。

また、肉や魚などは特売日や値引きされているときに多めに購入し、1食分ずつ小分けにして冷凍保存しているそうです。使うときに必要な分だけ取り出せるため、忙しい日の調理も楽になります。

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出典:節約お姉さんういうい

ういういさんは、まとめ買いした食品やふるさと納税の返礼品を保存するため、85リットルのセカンド冷凍庫も活用していると話していました。

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出典:節約お姉さんういうい

節約食材を選んで料理のボリュームを増やす

食費を抑えるためには、安くて量のある食材を選ぶことも大切です。

動画では、キャベツや大根、白菜、玉ねぎなどが節約しやすい食材として紹介されていました。比較的価格を抑えやすく、何日かに分けて使えるため、家族で暮らしている人や毎日買い物へ行けない人にも便利です。

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出典:節約お姉さんういうい

タンパク質では、豆腐や納豆、鶏むね肉がおすすめだといいます。価格を抑えながら料理にボリュームを出せるため、節約中でも満足感のある食事を作りやすくなります。

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出典:節約お姉さんういうい

卵も価格が上がることはあるものの、手軽に栄養を取り入れられる食材です。調理の手間も少なく、さまざまな料理に使える点が魅力でしょう。

また、その時期の旬の食材を選ぶことで、さらに価格を抑えやすくなるそうです。

一方で、パプリカやアボカドなど、見た目は華やかでも価格が高めの食材は、食費節約にはあまり向かないと話していました。完全に買わないのではなく、本当に食べたいときだけ購入すると、支出にメリハリをつけやすくなります。

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出典:節約お姉さんういうい

お菓子やお酒などの嗜好品を見直す

お菓子やスイーツ、菓子パン、お酒などの嗜好品も、食費が増える原因になりやすいそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

野菜が100円から200円に値上がりすると高いと感じる一方で、お菓子はあまり迷わず購入してしまう人も少なくありません。1回あたりの金額は小さくても、習慣になると毎月の支出は大きくなります。

ういういさん自身も、以前はお菓子を頻繁に購入していました。しかし、量を見直したことで、当時よりも月の食費が約5,000円減ったそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

現在は、お菓子を完全に禁止するのではなく、2週間に1回、本当に食べたいものだけを選んでいると話していました。

節約中だからといって、嗜好品をすべて我慢するとストレスがたまりやすくなります。「お菓子は3日に1回まで」「お酒は1日1本まで」など、自分や家族が無理なく守れるルールを決めると続けやすいでしょう。

腹八分目を意識して食べ過ぎを防ぐ

最後に紹介されていたのは、満腹になるまで食べず、腹八分目を意識することです。

食後に体が重くなったり、強い眠気を感じたりする場合は、食べ過ぎている可能性があります。食べる量を少し抑えることで、食費の節約だけでなく、摂取カロリーを減らすことにもつながります。

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出典:節約お姉さんういうい

ういういさんは、ダイエットを始めた頃から満腹まで食べないことを意識し、現在は腹六~七分目ほどにしていると話していました。

最初は物足りなく感じても、続けるうちに少ない量でも満足できるようになったそうです。

また、一人で過ごす日は朝と昼の2食にし、16時間ほど食事の間隔を空ける方法も取り入れています。食費だけでなく、調理や片付けの時間も減り、自分の時間が増えたといいます。

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出典:節約お姉さんういうい

ただし、食事の回数や適切な量は、体質や年齢、生活習慣によって異なります。無理に食事を抜くのではなく、自分の体調に合った方法を見つけることが大切です。

毎日の小さな工夫が食費の節約につながる

買い物リストを作ったり、安い食材を選んだりするだけでも、無駄な出費は抑えやすくなります。また、嗜好品や食べる量を見直すことも、食費を減らすきっかけになるでしょう。視聴者からは以下のコメントが寄せられていました。

同い年として尊敬します!勉強させていただいております!

“お金出して太りたくない”響きました! 分かってて節制はしてますが時々甘い物が食べたくなってました。 その言葉を思い出すようにします。

いつもためになる投稿ありがとうございます。

食費は毎日かかるものだからこそ、一度に大きく削ろうとするのではなく、無理なく続けられる工夫を積み重ねること。

今回紹介された方法も参考にしながら、自分の生活に合った食費節約を始めてみてはいかがでしょうか。


動画:【食費月1.2万】25歳で貯金700万貯めた私の最強食費節約術5選【一人暮らしの節約生活】

協力:節約お姉さんういうい

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。

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