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シャルレーヌ公妃とガブリエラ公女、白&赤ドレスで魅了 爆破事件翌日も予定通り公務へ

  • 2026.7.1
Tristar Media / Getty Images

6月29日の午後9時ごろ(現地時間)、モナコ公国のフランス国境近くに位置するルイ・フロラ神父通りの居住用建物のエントランスで、同国史上初のテロと見られる爆発事件が発生。この事件により、ウクライナ人実業家ら計3人が負傷した。

この事態を受け、モナコのアルベール大公は公式声明を発表。大公は「この爆発事件はモナコ社会全体に深い衝撃を与えた。シャルレーヌ公妃、私の家族、そして私は、被害者とその家族に深い同情と揺るぎない支持を表明する」と言及し、迅速に対応した治安当局への謝意と、治安維持への決意を示した。

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この事件の翌6月30日、アルベール大公とシャルレーヌ公妃、ジャック公子とガブリエラ公女、そして大公の妹のステファニー公女は、予定通り公務に出席した。場所はドイツのルストにあるテーマパーク「エウロパ・パーク」で、新たに開設されたモナコをテーマにしたエリアの開会式であった。このエリアはモンテカルロの街並みやモナコグランプリの伝統を再現しており、大公のプライベートコレクションであるクラシックカーも展示されている。

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この式典で、ガブリエラ公女は鮮やかなコーラルレッドのノースリーブドレス姿を披露。膝丈のドレスには全面にフラワーレースのディテールが施されており、足元にはゴールドのメタリックフラットサンダルを合わせ、栗色のロングヘアをセンター分けにして下ろしていた。

一方、シャルレーヌ公妃は、胸ポケットとゴールドのボタン、共布のベルトが特徴的なアイボリーホワイトのミディ丈シャツドレスを着用。淡いブラウンのポインテッドトゥパンプスと、大ぶりのゴールドのフラワーイヤリングを合わせ、髪はセンター分けの低い位置でタイトなアップスタイルにまとめていた。

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ジャック公子は父アルベール大公とお揃いで、ネイビーのブレザーに白いシャツ、デニム、ネイビーのスエードローファーを着用した。また、ステファニー公女はエレガントなクリーム色のパンツスーツ姿で出席した。

最後は一家揃って、セレモニーのテープカットを行った。

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