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アンドルー元王子がエドワード王子夫妻の競技会に極秘潜入 “追放”後初の公の外出

  • 2026.7.1
Stephen Pond / Getty Images

エドワード王子夫妻の出席する馬術競技会に、アンドルー元王子がお忍びで訪れていたことが判明した。アンドルーが公の場へ現れたのは、今年2月に公務上の不正行為の疑いで逮捕されて以来これが初めてとなる。

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舞台となったのは6月28日(現地時間)、国王のノーフォーク領地で行われた「サンドリンガム馬車競技会」。この会場は、彼が現在隠遁生活を送っているマッシュ・ファームのすぐ近くに位置している。アンドルーはめったに自宅から出ることがなく、これまでは新しい住居の近くで犬の散歩をしている姿が稀に目撃されるだけだった。

当日、アンドルーは自身でランドローバー・ディフェンダーを運転してイベント会場入り。会場内では、弟のエドワード王子が、競技に出場していた妻のソフィー妃を応援していた。ザ・サン紙が報じたところによると、アンドルーは人に見られたくない様子だったが、ソフィー妃を応援するために群衆の中に紛れ込んでいたという。また、メインアリーナから離れた、木陰の静かな場所で競技を観戦していたとみられている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

同紙に対し、ある目撃者は「アンドルーはこっそりと出入りしていて、絶対に人に見られたくなかったようだ。でも、ソフィー妃が馬車に乗って一周した直後の午前10時半に、彼が競技場を去るのを見た。その後すぐにエドワード王子が車に向かって歩いていくのを見ましたが、彼は笑顔だった」と語っている。なお、今月初め、アンドルーは顔に大きなあざがある状態で運転する姿が目撃され懸念されていたが、今回のイベントではそのあざは消失していたようだった。

今回、エドワード王子夫妻の娘レディ・ルイーズは出場しなかったよう。 Max Mumby/Indigo / Getty Images

現在、アンドルーは王室内で孤立していると言われており、チャールズ国王は連絡を取っておらず、娘のベアトリス王女やユージェニー王女も移住以降、訪問していないとされる。一方、エドワード王子&ソフィー妃夫妻は4月のイースターの週末にマーシュファームを訪問しており、個人的な交流が今なお続いているとみられている。

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