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【映画『トイ・ストーリー5』】この夏、世界中が再びおもちゃたちに夢中になる!

  • 2026.7.1

ごきげんよう皆様! 梅雨ですねぇ。毎日なんだか鬱陶しいですがお元気ですか? リビングふくおか・北九州Web地域特派員のREIです。 でもこの梅雨が過ぎたら、夏! ・・・そう、新作のビッグタイトルの映画の季節でもあります。

今回、皆様にオススメさせていただく映画は! 夏休みに家族みんなで見に行けるあれ! 私がディズニー作品の中でも、特に大好きでずっと待っていた『トイ・ストーリー5』なのです!!!

すでに外国では、シリーズ史上最速の興行成績を叩き出し、見た方々の評価も物凄く高い作品なんだとか!

私事ですが、第一作目の時、30年前から(年がばれる)大好きで、とあるイベントの時はオール手作りでジェシーのコスプレをしたこともあるという筋金の入ったFANなのですよ。鼻息も荒くなるというものです。行かせて頂けて光栄です。

ということで! ネタバレをしない程度でお伝えしたいと思います。・・なお感想はすべて私の個人意見ですのでご了承くださいね。

「時が流れても変わらないものーー その答えが、ここに。」

ピクサーの『トイ・ストーリー』といえば30年前に史上初のフルCG長編アニメーション映画として公開され、アニメーションの歴史に大きな影響を与えそれ以降のデジタルを駆使した実写やアニメ映画を決定的に変えてしまった、歴史的、記念碑的な作品です。 それに続くシリーズも、次々といろいろな金字塔を打ち立てて来ました。

長年にわたって描かれてきたのは、人間とおもちゃの、更にはおもちゃたちの熱い絆。 これはシリーズを通して変わらず毎回新作が出るたびに心を震わせてきたというシリーズですね。 子供はもちろん、昔子供だった大人も、全世界が30年経っても色褪せることなく、それ以上に新作が出れば出るほどに多くのファンを獲得し続けている作品なのです。

今回は、前作の少女ボニーの物語の続きです。

あの、おもちゃが大好きな少女ボニーのところへ、なんと「タブレット」である「リリーパッド」が現れます。現代の最新型である子供用デバイスによって、ボニーも、そしておもちゃたちの日常も大きく変わってしまします。

揺らぐ、おもちゃの存在意義!!タブレットへのめり込むあまり、無くなっていくボニーの笑顔を取り戻そう、ボニーを再びおもちゃに振り向かせようと頑張るのは、前作で保安官バッチを受け継いだジェシー! しかし、ジェシーだけでは到底立ち向かうことができない難問に、我らがウッディも協力! 再び名コンビのバズとタッグを組んで、たくさんのおもちゃたちと一緒に、ボニーの心を取り戻すために立ち上がるのです!

その壮大なミッションの途中では、「ちょっと前のハイテクおもちゃ達」と出会い、なんやかんやとあった後で思いがけない協力を得ることができ、さらに物語は思っても見なかった新たな方向へと向かっていきます。

いろいろな出来事が重なって、家から遠く離れて取り残されるジェシー、笑顔が消えてしまったボニー、最強なバディコンビ復活でジェシーを探すウッディとバズ・・・

それぞれが想像しなかったピンチを迎えてしまうのですが・・・・ ボニーはまた笑顔をとりもどですのでしょうか!デジタルの波に、おもちゃ達は、どうなっていくのでしょうか!?

と、こんな感じの粗筋です。

見終わってまず・・・・・ お見事!!!! 流石のピクサー!!!

いやはや・・・ これは、話題作になりますよ!!全ワタシが感動しました!(笑)これぞ、まさに見たかったトイ・ストーリー! あの名作である1-3に匹敵するかもしれませんねぇ。見ないと後悔するかもしれないですよ!油断したら泣いちゃうかも!

シリーズを通して、おもちゃに出来ることとは?人間との絆とは?というようなテーマだと思うのですが、それが現代の世の中の風刺にもなっていてとても考えさせられます。

歴代のストーリーをご存知の方も、この作品を初めて見る方も、どちらもしっかりと楽しめますよ。

「私の方がボニーを知っている!」とリリーパッドに物申す!!ジェシーですが、たくさんの機能満載の最新型デバイスの力を見せつけられてしまいます。どうするジェシー!?とハラハラ!

出典:リビングふくおか・北九州Web

©DisneyPixar,AllRightsReserved

周りの子供たちはすっかりパッドに夢中! おもちゃが大好きな内気なボニーは、みんなに溶け込めるのでしょうか?

出典:リビングふくおか・北九州Web

©DisneyPixar,AllRightsReserved

笑って、泣いて、また大好きになる。あの日の感動を超える、新たなストーリーへ。

今回個人的に強く感じたのは、時代の流れと共に変わっていく世の中と、それでも変わらないもの、というピクサーからのメッセージでしょうか? これだけ色々なものが便利になりものすごいスピードで発展していくこの時代だからこそふさわしいと言える作品になっています。大人だからこそ、なるほどなぁ‥と思えることも多いでしょうが、もちろん子供たちにも強い感動を残してくれそうです。 現代の大人にも子供にも非常に共感がしやすい作品なのは間違いないでしょう。

もちろん、ピクサーならではの笑いもいたるところにあり(実際に試写会の会場中が何度も笑いに包まれていました) え?ここであれが?と思うほどたくさんの伏線がちりばめられていて!序盤のストーリーがメインのストーリーにくっついてくるあたりはもう、見事!と思いました。 今までの作品のオマージュも盛りだくさん! 昔から見ている方は、さらに笑えるシーンが満載です。

素晴らしい感動に涙に愛もあり、てんこ盛りです。 よくぞここまであのキャラクター達を生かしてくれました。 これぞエンターティメント!

出典:リビングふくおか・北九州Web

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新しいキャラクターたちにも、悩みがあるんです。単三電池で動く初期世代デバイス・・・「最新式」ではない彼らですがどうやって物語に絡んでいくかは見てのお楽しみ!

出典:リビングふくおか・北九州Web

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日本語の吹き替えも、今まで通りのキャラクターはもちろん、え?あの方が出てるの?というような方が声を当てておられたり!エンディングをみて、あああ??っとなりましたよ。

日本語版は、画面も日本語で修正してあるシーンもあるので、お子様も楽しいと思います。トイレトレーニングマシンのスマーティ―・パンツなどはきっとお子様が大好きになるキャラなのではないのかなーっと思ってみたり。

ボニーのごっこ遊びのシーンは作画が可愛らしくなって、とてもわかりやすくていいですねぇ! エンディングのCパートまで、しっかりと描き込まれています。席を立っちゃダメですよ~

書きたいことは多々あるのですが、これ以上書くとネタバレになってしまいそうなので、とても語りたい心を抑えてのレビューとさせていただきます。

心を揺さぶられる、2026年でも最高の映画の一作になるのではないでしょうか?

人間とおもちゃの絆・・・今回はどういう結果になるか、、、どうか劇場でおもちゃ達と一緒に冒険の旅へ出かけてくださいね! 本当に、昔子供だった方々にも是非とも見ていただきたいというあっぱれな出来でした!

出典:リビングふくおか・北九州Web

気合を入れて、バズ・カラーイメージでコーディネイトした着物でいくという徹底ッぷり!だったREIがお伝えしました またねー

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