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【野菜ダレが極上】サワラソテーに「生野菜刻んで混ぜるだけソース」かけたら衝撃旨みだった!ビジュも優勝♡

  • 2026.6.30

魚料理が好きなんですけど、最近は焼き魚ばかりで飽きちゃった。煮魚って時期でもないしね~。…と、そんな時に出合ったのが、料理家の岩﨑啓子さん考案「サワラのソテー 野菜ソースかけ」。パリッとソテーしたサワラに、生の玉ねぎや唐辛子を刻んだ野菜ダレをかけるという新発想!とってもおしゃれな見た目で、気分も上がりそうです♪


農家向けの月刊誌『家の光』発お魚の切り身レシピ♪

農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリーマガジンです。創刊は大正14年(1925年)!100年以上の歴史がある家庭雑誌なんですよ。

本日は『家の光』2021年5月号の別冊付録「おさかな料理帖」の中で、料理家で管理栄養士の岩﨑啓子さんが紹介していた「サワラのソテー 野菜ソースかけ」を作ります。

作り方は簡単で、ソテーしたサワラに、刻んだ野菜と調味料を混ぜたピリ辛野菜ソースをかけるだけ。この野菜ソースは火を使わず、混ぜるだけでOKってほんとに!?

さっそく作ってみましょう!

さっぱり系お魚レシピ「サワラのソテー 野菜ソースかけ」を作ってみた!



【材料】2人分
サワラ…2切れ
玉ねぎ(みじん切り)…20g
ピーマン(小さめの角切り)…1個(30g)
ミニトマト(8等分にカット)…3個(45g)
唐辛子…1/2本
塩…小さじ1/4(サワラ下味用)
こしょう…適量(サワラ下味用)
小麦粉…適量
オリーブオイル…小さじ1

イタリアンパセリ…適量

[A]
酢…小さじ2
オリーブオイル…小さじ1
砂糖…小さじ1/4
塩…小さじ1/4
こしょう…適量

【作り方】
1. サワラに塩小さじ1/4とこしょうをふります。

2. 野菜ソースを作ります。

玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、粗みじん切りにした唐辛子と[A]を混ぜ合わせます。



これで野菜ソースの完成。簡単~♪

3. サワラは水気を拭き、皮に小麦粉を薄くつけます。小麦粉は薄力粉を使用。



フライパンを熱してオリーブオイルを引き、サワラの皮を下にして弱めの中火でこんがり焼きます。



フタをしないでじっくり火入れをすると、香ばしく&やわらかく&ふっくら焼きあがるそうです。

ほかの面も同様に焼きます。


4. サワラを器に盛り、野菜ソースをかけ、イタリアンパセリを添えて出来上がり。



調理時間は10分。

とっても簡単。しかも見た目も美しい~!



では、いただきます。



おっ、ナイフがスッと入ります。この上なく、ふっくらした焼きあがり。



おいしい~♡

皮の香ばしさと身のふっくらしたやわらかさが絶妙で、めちゃうまっ。

唐辛子と酸味のきいたピリ辛さっぱり野菜ソースとの相性も抜群です!

生野菜の瑞々しさとシャキッとした食感が脂ののったサワラに爽やかさをプラスし、後味さっぱり♪サラダを食べているような感覚です。



脂がのったサワラの“旨味濃いめ“の味わいは、イタリアンパセリを筆頭に、生のピーマンや玉ねぎのクセのある味とパワーバランスがほぼ互角。それらを甘~いミニトマトがうまくまとめあげ、魚と野菜たちが互いに引き立て合いながら、おいしさの相乗効果を生み出しています。

野菜ソースをかけていただく以外に、ひと口大に切って焼いたサワラと野菜ソースを和えて“南蛮づけ“のようにする楽しみ方もあるそうです。その場合は2日間ほど保存できるそうなので、残ったものを南蛮づけバージョンにしてもいいですよね。楽しみ方、二刀流ですね。



脂ののったサワラとピリ辛さっぱり野菜ソースの相性が抜群な「サワラのソテー 野菜ソースかけ」、作ってみてはいかがでしょう。

岩﨑啓子さん プロフィール

料理家、管理栄養士。雑誌や書籍などで、簡単でおいしく、体にやさしい家庭料理を提案。なかでも健康料理、シニア向け料理、冷凍保存や節約料理、作り置きなどで定評がある。著書に『たっぷり作ってずっとおいしい!野菜おかず作りおき』(新星出版社)、『ホイルでも!ペーパーでも!包み焼き』(池田書店)、 『改訂版 冷凍保存節約レシピ』(日本文芸社)など多数。

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