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パノラマビューを独り占め。この夏、圧倒的な開放感に浸る東京近郊の絶景アフタヌーンティー5

  • 2026.6.29
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トロピカルなフルーツを使ったアフタヌーンティーが続々と登場する季節。せっかくなら、景色も楽しめる“絶景席”を選びたい。海やスカイラインを望む開放的なロケーションで、夏の恵みを心ゆくまで味わえる、東京近郊のサマーアフタヌーンティーを厳選してご紹介。涼やかな眺望とともに、優雅なひとときを楽しんで。

【INDEX】
1.心癒される、海に包まれたラグジュアリーホテル
2.都心のアーバンビューを堪能できる洗練空間


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心癒される、海に包まれたラグジュアリーホテル

フェアモント東京ロビーラウンジ「ビュメール」

ウォーターフロントの芝浦エリアに位置し、東京湾の開放的な景色が望めるフェアモント東京。そんなホテルの35階にあるロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」では、「旬のみずみずしい桃」をテーマにした、フレンチと和のアフタヌーンティー2種を2026年7月1日(水)から展開する。フランスと日本、それぞれのラウンジ文化が融合したティータイムを満喫できるとっておきの場所だ。

【ロケーションのポイント】
海景色が一面に広がる窓側席や絶景テラスでは、日中は高層ビル群が溶けあう東京のスカイラインやレインボーブリッジが織りなす爽快な景色、夕刻にはドラマティックなサンセットが楽しめる。

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2種のアフタヌーンティーの中でも注目は、木製のオリジナルボックスに入った「和のアフタヌーンティー」。和菓子は、「桃の琥珀糖」や「白桃の水わらびもち」など、桃の魅力が引き立つメニューがずらり。オリジナルどら焼きは、「あんこ」のほか異なる香りと甘みを堪能できる「白桃」と「黄桃」の3種を揃え、好みの1種類を選んで楽しめる。

セイボリーは、ホテル内の鮨「みぎわ」と、鉄板焼「燈辻」(とつじ)の料理長が監修した本格派のメニュー。梅の風味を思わせるセミドライピーチを添えた「お稲荷さん セミドライ桃のピクルス」や、鮨「みぎわ」のオリジナル日本酒の酒粕を纏った白身魚に香り高い茗荷をプラスした「一口おむすび 白身魚の粕漬けと茗荷 日本酒みぎわの酒粕で」など、日本酒や酒粕のうま味と桃の上品な甘さが調和した和の味わいが並ぶ。

さらに、ワゴンで焼き菓子が目の前に運ばれてくるトロリーサービスの演出にも、心躍るはず!

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一方、「フレンチアフタヌーンティー」は、フェアモント東京開業1周年を記念し、シャンパンと桃のマリアージュを楽しめるティーセットが登場。

バニラクリームとピーチをシャンパン香るタルトに合わせ、口の中でパチパチとはじけるポッピングキャンディで遊び心を添えた「桃&シャンパンのタルト」や、赤桃をソースでマリネし、軽やかなメレンゲで包み込んだ「ペッシュ・ド・ヴィーニュとシャンパンのメレンゲ」など、華やかなスイーツが並ぶ。

フォアグラムースとピーチを閉じ込めたシャンパンゼリーを三層に仕立てた「フォアグラピーチメルバ」、爽やかな桃のピクルスを添えた「牛頬肉のテリーヌ」をはじめ、余韻を味わえるセイボリーも必見。

フェアモント東京 ロビーラウンジ「ビュメール」
住所/東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S フェアモント東京 35F
電話番号/03-4321-1111
提供期間/2026年7月1日(水)~9月13日(日)
アフタヌーンティーの提供時間/11:00〜17:30
料金/平日 ¥9,700、土曜日・日曜日・祝日 ¥11,000
https://www.fairmont.com/ja/hotels/tokyo/fairmont-tokyo/dining/vue-mer.restaurant.html

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2.ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜「ザ・カハラ ラウンジ」

ハワイの名門ホテル「カハラ」の世界観を受け継いだ「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」14階の「THE KAHALA Lounge(ザ・カハラ ラウンジ)」は、ウォーターフロントの景色が広がるラグジュアリーな空間が魅力だ。店内の中心には、ハワイを象徴するオーキッドをイメージしたクリスタルシャンデリアがあり、エレガントな輝きを放つ。

【ロケーションのポイント】
大きな窓からは異国情緒漂う横浜港やベイブリッジ方面を眺めることができ、ゆったり寛げるソファに身を委ねながら、みなとみらいのパノラマビューを思う存分堪能できる。観光エリアの喧騒から少し離れた立地も魅力のひとつ。

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2026年6月1日(月)からは「トロピカルアフタヌーンティー」を開催! テーマは、“夏の陽光を閉じ込めた果実のひととき”。南国の果実がもたらすみずみずしさと、涼やかな余韻を感じさせるティーセットは、見た目にも華やか。

みなとみらいの大観覧車を思わせるアイコニックなティースタンド上段には、ハワイらしさあふれる「ハワイアンドーナッツ マラサダ」や香ばしい「カヌレ・ド・ボルドー」、鮮やかなオレンジが目を引く「マンゴーとパッションフルーツ 夏色モンブラン」がずらりと並ぶ。

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中段には、バナナのコクを生かした「ケーク バナーヌ ノワ」やパッションフルーツの爽やかな酸味を楽しめる「タルトレット パッション」がそろい、南国フルーツの香りがリゾート気分を高めてくれる。

シグネチャーメニューの「クラブハウスサンド ザ・カハラ 横浜スタイル」をはじめ、スイーツの甘さを引き立てるセイボリーも必見! キャビアを添えたコンソメジュレとマイスのヴルーテ、オマール海老とフレッシュトマトを使ったガスパチョ仕立てなど、軽やかでありながら満足感を兼ね備えたメニューが豊富だ。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜「ザ・カハラ ラウンジ」

住所/神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-3 ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 14F
電話番号/045-522-0077
提供期間/2026年6月1日(月)~8月31日(月)
アフタヌーンティーの提供時間/ 12:00、12:30、16:00、16:30
料金/¥10,120
https://thekahala.jp/yokohama/event/6169/

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都心のアーバンビューを堪能できる洗練空間

3.ブルガリ ホテル 東京「ブルガリ ラウンジ」

東京駅の目の前という、絶好のロケーションに位置するブルガリ ホテル 東京。イタリアの三ツ星シェフ、ニコ・ロミート氏が監修したアフタヌーンティーを提供する40階の「ブルガリ ラウンジ」は、ブルガリらしい洗練されたイタリアンラグジュアリーと、日本の美意識が融合した特別な空間だ。鋳鉄と黒花崗岩の暖炉を中心に、木の温もりを感じるパネル壁や格天井が配され、まるで誰かの美しい邸宅を訪れたかのような、穏やかな時間が流れる。

【ロケーションのポイント】
テラスへ一歩出ると、豊かな緑に包まれた皇居の森や、クラシカルな趣を湛える東京駅のドーム型駅舎、丸の内の高層ビル群が織りなすパノラマが広がる。東京を象徴する景観を眺めながら、優雅なティータイムを楽しみたい。

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「サマー アフタヌーンティー」のテーマは、太陽が燦々と降り注ぐテラスで、家族や友人と語らいながら季節の果実や冷たいドルチェを味わう、イタリアの夏のバカンス。

スイーツは、心地よい酸味が広がるレモンタルトや、ふんわりした口当たりと爽やかな味わいが印象的な北海道産リコッタクリームにザクザクの生地がマッチしたカンノーロ、ほろ苦いコーヒークリームがマスカルポーネの酸味を引き立てるシュークリームなどが彩りを添える。

なかでも注目は、宮崎県産マンゴーを贅沢に使ったマンゴーソルベ。口に含むと芳醇な香りと甘みが口いっぱいに広がる、素材のおいしさあふれる一品だ。

ウッディでスパイシーな香りをまとった栗の蜂蜜を生地に練り込み、オレンジピールを添えたスコーンは、華やかな桃の自家製ジャムをプラスして味わおう。(ジャムのフルーツは季節によって変更)

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もちろんセイボリーも本格派。香ばしいフライドズッキーニに爽やかなミントが調和した味わい深いブルスケッタや、甘く熟したメロンとプロシュートを組み合わせたイタリアで定番の一品など、陽気なサマーホリデーを彷彿とさせるメニューを満喫して。

ブルガリ ホテル 東京「ブルガリ ラウンジ」

住所/東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 ブルガリ ホテル 東京 40F
電話番号/03-6262-6624
提供期間/2026年6月19日(金)~ 9月17日(木)
アフタヌーンティーの提供時間/11:30、11:45、14:00、14:15、16:30、16:45、19:00、19:15
料金/¥13,500、スパークリングワイン付き¥17,000
https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo/dining/the-bulgari-lounge

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4.東京エディション虎ノ門「ロビー バー」

マリオット・インターナショナルや森トラスト、そしてイアン・シュレーガー氏がタッグを組み、建築家・隈研吾氏をデザイナーに迎えて誕生したラグジュアリー・ブティックホテル、東京エディション虎ノ門。

その31階、地上約140mに位置する「Lobby Bar(ロビー バー)」は、緑豊かな空間に囲まれた“天空のジャングル”だ。昼は陽光に包まれた都会の景色、夕方から夜にかけてはライトアップされた幻想的な景色が広がる。

【ロケーションのポイント】
高層ビル群が織りなす都会的な景色に加え、街並みの先にそびえる東京タワーを間近に眺めることができるバーは、一度訪れてみる価値あり。天井近くまでしなやかに伸びるダイナミックな植物に囲まれた空間で非日常感あふれる時間が過ごせる。

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初夏に旬を迎えるさくらんぼを贅沢に使った「チェリー エディション アフタヌーンティー」では、5種のセイボリーと5種のスイーツを提供。

セイボリーは、新潟県産「鬼の宝ポーク」のソーセージを挟んだ甘みと酸味のバランスが絶妙なミニホットドッグや、ふんわり焼き上げたブリオッシュに、ほうれん草と群馬県川場村産リコッタチーズを合わせたクリーム、フレッシュなさくらんぼをトッピングしたフレンチトーストなど、素材の個性が光るメニューがずらり。

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スイーツは、爽やかな味わいのグリオットチェリーと香ばしいピスタチオ、チョコレートの風味が重なり合うパウンドケーキや、ココナツブランマンジェのやさしい甘みとさくらんぼの酸味が調和した二層のグラスデザート、チョコレートサブレにダージリンティーが香るチーズケーキを重ね、サワーチェリーのジュレを薄いベール状に仕立ててあしらったチーズケーキなど、さくらんぼの魅力を存分に引き出したメニューがそろう。

都会にありながら瑞々しい緑に包まれたオアシスのような空間で、旬のフルーツを満喫するリュクスなひとときを。

東京エディション虎ノ門「ロビー バー」
住所/東京都港区虎ノ門 4-1-1 東京エディション虎ノ門 31F
電話番号/03-5422-1630
提供期間/2026年5月13日(水)~ 7月22日(水)
アフタヌーンティーの提供時間/12:00~17:00(L.O. 16:30)
料金/ファインティーセレクション¥8,800、シャンパン1杯付き ¥12,800(サービス料込み)
https://lobbybar.toranomonedition.com/

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5.マンダリン オリエンタル 東京「オリエンタルラウンジ」

ホテルメインロビーに隣接する38階に位置する「オリエンタルラウンジ」。シノワズリの美意識が息づく優美なラウンジでは、2026年6月29日(月)から、フランスの老舗メゾン「クリストフル」とのコラボレーションによる、プレミアムアフタヌーンティーを数量限定で展開する。

南仏リヴィエラに着想を得たクリストフルの新コレクション、「マルメゾン・リヴィエラ」のテーブルウェアとともに楽しめるティーセットは、窓側席が確約できるのもうれしい。

【ロケーションのポイント】
柔らかな光が差し込むデイタイムには、スカイツリーや高層ビル群、夕暮れ時には刻々と茜色に変わる空を眺めながら、穏やかな空間に身を委ねられる。晴れた日には富士山が見えることも。

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アフタヌーンティーを手がけるのは、フランスの名門パティスリー「ピエール・エルメ」でキャリアをスタートし、「ピエール・ガニェール」や「ザ・リッツ・カールトン大阪」などでペストリーシェフを担った経験を持つエグゼクティブ ペストリーシェフのファビアン・マルタン氏。今回のコレクションから着想を得て、南仏リヴィエラの陽光あふれる風景と日本の旬を融合させたメニューを作り上げた。

スイーツには、マンゴーやアプリコットの芳醇な甘みを楽しめる「マンゴー アプリコット」、ラズベリーとライチが織りなす華やかな「ラズベリー ライチ」など、夏らしい彩りのプティフールが並ぶ。「オリーブオイルとレモンのセミフレッド」や、南仏サントロペの伝統菓子をアレンジした「タルト・トロペジェンヌ」など、リヴィエラのエッセンスを感じる品々も必見。

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セイボリーもまた見逃せない。蝦夷鮑を合わせたガスパチョや、フォアグラと鶏レバーのパテにとうもろこしの甘みを添えた一品など、上質な食材を用いた繊細な味わいがそろう。ビーツと甘海老、夏野菜を組み合わせた彩り豊かなメニューをはじめ、海の恵みを感じる料理も印象的だ。

フランス王ルイ・フィリップの時代から世界の貴族に愛され続ける、「クリストフル」の洗練されたテーブルウェアで楽しむアフタヌーンティーは、まるで南仏リゾートにトリップしたような気分へと誘ってくれる。

マンダリン オリエンタル 東京「オリエンタルラウンジ」
住所/東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京 38F
電話番号/03-3270-8188
提供期間/2026年6月29日(月)~9月23日(水)
アフタヌーンティーの提供時間/11:00~18:00
料金/¥10,780(サービス料別15%)https://www.mandarinoriental.com/ja/tokyo/nihonbashi/dine/oriental-lounge

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