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写真家が捉えた、シェーカー教徒の生活の記憶

  • 2026.6.27

Wakana Baba

写真家が捉えた、シェーカー教徒の生活の記憶

写真家 馬場わかなによる展覧会「シェーカーへの旅」が、IFUJI TOKYOにて7月20日(月・祝)まで開催中。

1974年東京に生まれ、主に人々の暮らしをテーマに撮影を続ける写真家 馬場わかな。
料理や人物など、被写体のありのままの美しさを見つめ、切り取っている。

2007年秋、馬場は本展の会場となる工芸店 IFUJI TOKYOの設立者・木工作家である井藤昌志らと共にアメリカに渡り、2週間かけてキリスト教プロテスタントの一派であるシェーカー教団の主な施設や美術館を巡った。
展覧会では、現在まで公開されることのなかった当時の作品群が初公開される。

フィルムから紙焼きした写真からは、シェーカーたちが信仰と生活を紡いだ場所の光や空気の粒が立ち現れる。

柔らかな光に満たされた生活の跡。
写真家が見つめた、シェーカーたちの哲学を辿って。



IFUJI TOKYO
03-5246-3345



【Wakana Baba “Journey to the Shakers”】
DATE:7月20日(月・祝)まで開催中
※火曜定休
TIME:12:00pm〜6:00pm
PLACE:IFUJI TOKYO
ADDRESS:東京都渋谷区神宮前2-11-17
ADMISSION FREE
WEBSITE:x.gd/LvZbK

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