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朝ドラでヒロインを“怪訝”な表情にさせた一言「再登場からの」「地雷を踏んだね」視聴者から“不安視”されている怪しい男性

  • 2026.7.27
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『風、薫る』第18週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第18週「岐路にて」第86回が、7月27日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美は派出看護をするため、帝都医大病院を辞める

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『風、薫る』第18週(C)NHK

りん(見上愛)の元へ帝都医大病院に勤めていた医師の黒川(平埜生成)がやってくる。黒川はこの辺りで最も大きな病院である黒川病院の跡取りだった。新潟にはトレインドナースがおらず、黒川は「看護婦取締として黒川病院で働いてもらいたい」とりんにお願いに来たのだった。ただ、りんには看護婦としてやっていく自信が戻ってはいなかった。その話を新聞記者の横沢(井上祐貴)が聞き耳を立てていた。

直美(上坂樹里)は派出看護について捨松(多部未華子)に相談に行く。捨松は「ご自分で会を作ればいかが?派出看護の専門の」とアドバイスをした。アメリカでは既に派出看護の会があるという。捨松は「直美さんがやることは、たとえ小さな歩みでも新しい女の生き方につながります」と励ました。

直美は院長の多田(筒井道隆)に「私、帝都医大病院を辞めさせていただきます」と告げた。すると、多田はすでに直美が派出看護をしようとしていることを把握していた。直美が事前に木村(前野朋哉)へ派出看護について相談していたことを、用務員の万作(飯尾和樹)を通じて聞いていたのだ。多田は直美を快く送り出す。

万作と多田は、まさかの幼なじみ

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『風、薫る』第18週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、万作の正体に言及。劇中では多田と幼なじみだったことが明らかになった。博多華丸は「別班で動いてたってことですね」と7月26日よりスタートした日曜劇場『VIVANT』第2シーズンになぞらえてコメントすると、博多大吉が「ちょっとチャンネルが違う」とツッコミ、鈴木奈穂子アナウンサーも「そんな堂々と」と笑みを浮かべて反応した。

ついに明らかになった万作の素性に、SNSでは「なんと」「いい人だった」「悪い人じゃなくて良かった」「スパイって疑って申し訳ない」「これで出番終了?」といった投稿が見受けられる。

また、りんと黒川の話を盗み聞きしていた横沢の「看護婦というのはちょっと周りの目が大変そうではありますが」という一言にりんが怪訝な目を向けるシーンがあり、これにSNSでは「再登場からのこれ」「地雷を踏んだね」「失言でしょ」「怪しいよなぁ」といった心配の声が集まっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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