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地上波では“表現しきれない”スケール感「クオリティの高さがすごい」配信後に、相次ぐ“驚きの声”全7話ドラマ

  • 2026.10.7
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高橋一生(C)SANKEI

高橋一生・斎藤工・水上恒司の3人が主演を務めるPrime Originalドラマ『犯罪者』が、SNSで話題になっている。無差別殺傷事件をきっかけに、刑事、フリーライター、事件の生存者が巨大な陰謀を追う本格クライムサスペンス。重層的なストーリーとリアリティを追求した映像は、配信ドラマならではの完成度の高さで評価されている。

※以下、本文には配信内容が含まれます。

トリプル主演で描く社会派クライムサスペンス『犯罪者』

物語は、白昼の駅前広場で起きた無差別殺傷事件から始まる。事件を生き延びた青年・繁藤修司(水上恒司)は、病院で謎の男から「あと10日生き延びれば助かる」という警告を受け、その後も命を狙われることに。事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、修司の背後にある違和感を追い、元テレビマンでフリーライターの鑓水七雄(斎藤工)とともに真相へ迫っていく。

やがて浮かび上がるのは、大手食品メーカーをめぐる疑惑や政界との癒着、さらに乳幼児を襲う奇病「メルトフェイス症候群」の存在だった。警察、企業、政治、そして事件に関わった人々の過去が複雑に絡み合い、3人は日本社会の深い闇へと足を踏み入れていく。

本作には、ユースケ・サンタマリア、伊武雅刀、伊東四朗、青木崇高、MEGUMI、内野聖陽、マキタスポーツ、チョン・イルら、豪華な追加キャストが次々と発表されたことも話題を呼んだ。企業の隠蔽や政治との癒着というスケールの大きいテーマを、時間や表現の制約を受けにくい配信ならではの尺で腰を据えて描き切っている点も、本作の見どころのひとつだ。

相馬役の高橋一生は、10月7日スタートのフジテレビ系水10ドラマ『ポリティカルパン』にも出演する。同作では、女ルパン・如月弥生(石原さとみ)と対峙する政治家を演じる。『犯罪者』とは趣の異なる作品で、こちらではどのような演技を見せるのかにも注目が集まりそうだ。

SNSでも「クオリティの高さがすごい」と反響

『犯罪者』の配信後、SNSでは作品の完成度に驚く声が相次いだ。「クオリティの高さがすごい」「配信だからできる」といった、地上波では表現しきれないスケール感や描写に言及する声のほか、「面白すぎた」と物語そのものへの満足度を語る声も多く見られた。

登場人物それぞれの立場や思惑が交錯し、視聴を重ねるほど新たな事実が見えてくる本作。先の展開が読めない緊張感が続く一方、人物の背景もしっかりと描かれており、ストーリーに引き込まれたという視聴者も少なくない。7話を通して描かれる重厚な物語が、作品への高い評価につながっているようだ。


出典:Prime Originalドラマ『犯罪者』

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