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朝ドラで“わずか5分間”で巻き起こった怒涛の展開「えぇ!?」「朝ドラ史上初?」今まで例を見ない出来事に視聴者もざわつき

  • 2026.10.7
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『ブラッサム』第2週(C)NHK

石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の第2週「父からの、解放」第8回が、10月7日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

珠が1話の間で結婚→離縁のスピード展開

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『ブラッサム』第2週(C)NHK

珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってきた。相手は、珠の実母の妹である木村照子(山田真歩)の長男・享一(小堀正博)。珠は父に従うしかなく、縁談を受け入れる。女学校では嫁入りの話を知った忍(木竜麻生)が「お父様に刃向かえんだけじゃろ」と珠を叱責し、仲違いしてしまう。

嫁入りの日、珠は自分の小説にリョウ(国仲涼子)のことを書いたと打ち明けた。涙を堪えるリョウは、「旦那さんを信じて、ちょっとずつええとこを見つけていきゃあ、きっと…。珠様、辛抱するんよ」と珠の手を握った。祝言は木村家で行われたが、享一は無表情で酒を飲み、珠を見ようとしない。その晩、出かけようとする享一に珠が「お支度、手伝いましょうか」と話しかけると、享一は一言「いらん」とだけ返した。その言葉がずっと珠の頭から離れない。次の晩も、その次の晩も享一は出かけて戻らなかった。

珠は縁側で享一の弟の保(金子大地)と出くわす。享一には色町に長い間、贔屓にしている女がいることを珠は知る。縁談を進めれば享一も変わると照子は期待していたが、何も変わらなかった。珠は布団から起き上がり、「はあええ、やめじゃ」と木村家から走って逃げ出した。保は「フッ…それがええ」と珠の後ろ姿を見送る。

金子大地演じる保が初登場

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『ブラッサム』第2週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、1話のうちに結婚と離婚を描いた展開に、鈴木奈穂子アナウンサーが「すご!最速、離縁じゃないですか?」と驚きを隠せずにいる。博多大吉も「まぁ、無理矢理まとめた縁談ですから、それはどっちも納得してない」「帰った先にお父さんがいるでしょ?」とジェットコースターのような怒涛の展開を気にかけた。SNSでも「えぇ!?1話で終わった」「こんなに早いのは朝ドラ史上初?」「わずか5分間の結婚生活」「見たことないくらい展開早いのに面白い」といった驚きの声が上がっている。

また、第8回では珠の従兄にあたる保が初登場となり、視聴者からは「存在感がある」「次の旦那さん?」「まだ何かありそう」といったこの先の展開を予感する声も一部あった。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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