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公式の“相関図”にざわつき「まだ始まってないのに」「謎すぎ」一部“説明のない”人物に、早くもはじまる考察【火曜ドラマ】

  • 2026.10.6
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上白石萌音(C)SANKEI

2026年10月13日(火)にスタートするTBS系 火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』。向井康二と上白石萌音がW主演を務める本作は、小学校教師という舞台を背景に、不運な男性と思い詰めた女性が出会い、運命が大きく動き始めるストーリーだ。放送前から、公開された相関図の謎に関心が集まっている。

不運な教師との出会い

主人公・一ノ瀬生琉(向井康二)は、公立小学校の教師。それまで勤めていた学校では「やることなすことすべてが裏目に出てしまう」という不運の連続だった。4月から渋谷区立渋谷第三小学校に転任したものの、1ヶ月も経たないうちに保護者からのクレームの嵐に見舞われる。生琉が出した答えは「期待を捨て無難に過ごす」というものだった。

そこへ現れるのが、同僚教師・梨木彩葉(上白石萌音)。ある日、生琉の不注意でプリントを散乱させてしまうが、彩葉はそんな生琉を前向きに肯定する。胸を衝かれた生琉だったが、一方の彩葉はどこか思い詰めた表情をしていた。

GW中、渋谷をパトロール中、生琉は雑居ビルの屋上で手すりの外に立つ彩葉を発見。駆けつけた生琉だったが、その不運体質が邪魔をしてしまい…?2人の運命が大きく動き出す瞬間が描かれる。

謎に包まれた相関図

公式SNSでは、登場人物たちの相関図が公開されその内容に注目が集まった。

【#恋とき相関図お披露目】
お話が進むにつれ、関係性はどう変化していくのか
ぜひHPをのぞいてチェックしてみてくださいね
出典:『いろはの恋は時代をかける』TBS10月期火曜ドラマ⦅公式⦆@koitoki_tbs

公開された相関図では、登場人物たちの関係性が示されている。しかし、大森元貴の役名や役どころ、他の登場人物との関係性については一切明かされていない。SNS上ではそのことについて疑問を呈するコメントが相次いでいる。視聴者からは「謎すぎる」「説明なくて結局わかわからない」「まだ始まってないのにもう考えちゃう」といった声が多く上がり、相関図の一部が不明確なことが、かえってドラマへの期待と考察を高めているようだ。

また、新たに出演することが決定した山中柔太朗は、上白石と向井のW主演インタビューでも話題になっていた。撮影現場での小学生とのほっこりエピソードなども披露しており、キャスティングがドラマにもたらす化学反応への期待も高まっている。
不運な教師と思い詰めた女性教師の出会いから始まる物語。相関図の謎に包まれたまま、10月のスタートが待ち遠しい。


TBS系『いろはの恋は時代をかける』毎週火曜よる10時
2026年10月13日放送スタート

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