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パンツ姿が重たく見える原因は太ももかも。寝たまま内もも・外ももを整える簡単習慣

  • 2026.6.26

太もものサイズ感は、下半身全体の印象を大きく左右するもの。体重は大きく変わっていないのに、パンツをはいたときに脚まわりが重たく見えるなら、内ももと外もものバランスが崩れているのかもしれません。

ピラティスの簡単エクササイズ【ダブルレッグリフト・ピラティス】は、横向きに寝たまま太もも内側の「内転筋」と外側の「外転筋」へ同時にアプローチ。すっきり見える下半身ラインをめざしたい人におすすめです。

【STEP1】横向きに寝て姿勢を整える

パンツ姿が重たく見える原因は太ももかも。寝たまま内もも・外ももを整える簡単習慣

床に横向きに寝て、両脚をまっすぐ伸ばします。頭からかかとまでが一直線になるように整え、上半身が前後に倒れないよう意識しましょう。骨盤は床に対して垂直に立て、腰が丸まったり反ったりしない位置をつくります。

【STEP2】両脚を上げて3秒キープする

パンツ姿が重たく見える原因は太ももかも。寝たまま内もも・外ももを整える簡単習慣

息を吸って準備し、息を吐きながら両脚をそろえたままゆっくり持ち上げます。勢いで脚を上げるのではなく、お腹を薄く締めるように意識。持ち上げた位置で息を吸いながら3秒キープします。脚の高さは無理に上げすぎなくてOK。骨盤が後ろに倒れたり、上半身がぐらついたりしない範囲で行いましょう。その後、息を吐きながら両脚をゆっくり下ろしてください。この上下運動を10回目安に繰り返し、体の向きを変えて反対側も同様に行います。

▶効かせるコツ

大切なのは、脚を高く上げることよりも「骨盤を立てたまま動かすこと」。骨盤が前後に倒れると、狙いたい内もも・外ももに効きにくくなります。内ももを軽く締め、両脚を一本の長い線のようにそろえて動かしましょう。また、息を吐くたびにお腹を薄く引き込むイメージを持つと、体幹も安定しやすくなります。

太ももまわりを引き締めて見せたいときは、強い負荷をかける前に、まずは正しい姿勢で動かすことが大切。1日左右各10回を目安に寝たままできるので、朝の身支度前や夜のリセット習慣に取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて再構成しています ※画像は生成AIにより作成しています

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