1. トップ
  2. クイズ
  3. 大人が意外と間違える算数「0.4時間は何分?」→正しく答えられる?

大人が意外と間違える算数「0.4時間は何分?」→正しく答えられる?

  • 2026.7.26
undefined

時間は、「時間」「分」「秒」のように、さまざまな単位で表されます。

異なる単位で表された時間を正しく扱うには、それぞれの関係を理解しておくことが大切です。

今回は、小数で表された時間を分へ換算する方法を見ていきましょう。

問題

0.4時間は何分ですか。

「1時間は何分か」をもとに考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「24分」です。

まず、時間と分の関係を確認します。

1時間=60分

時間を分に直すときは、60を掛けます。

したがって、

0.4時間
=0.4×60
=24分

となります。

よって、0.4時間は「24分」です。

よくある間違い

0.4時間を「40分」と考えてしまうことがあります。

しかし、時間は100進法ではなく60進法です。

0.4時間は、「1時間の0.4倍」という意味なので、

60×0.4=24分

と計算します。

小数点以下の数字を、そのまま「分」と考えないように注意しましょう。

まとめ

時間を分へ換算するときは、「1時間=60分」という関係を利用します。

そのため、小数で表された時間は60を掛けて分に直します。

時間は60進法で表されることを理解し、場面に応じて正しく単位換算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ