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天気の変化で中の結晶が変わる不思議なインテリア!梅雨の部屋に飾りたいニトリ・フェリシモ・ハンズの『ストームグラス』3選

  • 2026.6.26

 

雨の日が続く梅雨の時期は、家で過ごす時間が増えがちです。

そんな季節に注目したいのが「ストームグラス」。

ガラスの中に現れる結晶が変化する、不思議なインテリアです。

19世紀のヨーロッパで気象観測に使われていたといわれていましたが、現在では変化する結晶を楽しむインテリアとして人気を集めています。

今回は、ニトリ・フェリシモ・ハンズで購入できるストームグラス3選を紹介します。

ニトリ|雲をそのまま飾ったような「ストームグラス(くも型)」

 

ニトリの「ストームグラス(くも型)」は、その名の通り雲をモチーフにしたデザインが特徴です。

価格は1,990円。

天気の変化によって液体の状態が変化し、日によって異なる表情を楽しめます。

木製ベースと一体になったデザインで、ナチュラルなインテリアにもなじみやすいのが魅力。

サイズは約13.3×4×11cmとコンパクトで、デスクや棚の上にも飾りやすく、ストームグラスを初めて取り入れる人にもぴったりです。

フェリシモ|思わず見つめたくなる「アザラシのストームグラス」

 

フェリシモの「天気によって結晶が変化する アザラシのストームグラス」は、コロンと寝そべるアザラシをモチーフにしたインテリアです。

価格は3,300円。

ガラスの中では結晶の表情が変化し、前を通るたびに違った姿を楽しめます。

全長約11.5cmと飾りやすいサイズ感で、デスクや棚の上にも置きやすいアイテムです。

ハンズ|木枠入りで大人っぽく飾れる「天気予報管ストームグラス」

 

ハンズで販売されている「天気予報管ストームグラス 木枠入りたわら ナチュラル」は、木枠に収められたクラシカルなデザインが特徴です。

価格は3,410円。

17世紀のヨーロッパを起源とするといわれる天気管をモチーフにしており、ストームグラスやウェザーグラスとも呼ばれています。

木とガラスを組み合わせた落ち着いたデザインで、リビングや書斎にもなじみやすい一品です。

まとめ

ストームグラスは、結晶の変化を楽しめる不思議なインテリアです。

雲をモチーフにしたニトリ、かわいらしいアザラシデザインのフェリシモ、クラシカルな木枠入りのハンズと、それぞれ異なる魅力があります。

なお、結晶と天気との関係は科学的に完全には解明されておらず、設置場所や環境によって変化の仕方も異なります。

梅雨の部屋時間を少し楽しくしてくれるインテリアとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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