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「えっ、私だけぼっち!?」ママ友グループから全員退出→何も言わずに消えた彼女たちの行動に感じた気まずさ

  • 2026.6.25
「えっ、私だけぼっち!?」ママ友グループから全員退出→何も言わずに消えた彼女たちの行動に感じた気まずさ

気づけば私一人だけ…静まり返ったグループチャット

ママ友たちとの連絡手段として作っていた、スマートフォンのメッセージアプリのグループ。

子どもの年齢が近いこともあり、最初は頻繁にやり取りをしていました。

「今日公園に行くけど、誰か一緒にどう?」

「もういるから、待ってるよ!」

「駅前のスーパーでオムツが安かったよ!」

そんな他愛のない会話が飛び交っていたのも、今は昔。お互いの生活リズムが変わったのか、ここ数ヶ月はすっかりご無沙汰になっていました。

疎遠になっていたとはいえ、期間にすれば半年にも満たない程度。

いつかまた、気軽に連絡を取り合う日が来るだろうと、私は軽く考えていたのです。

しかし、ある日の夜。ふと未読のメッセージを整理しようとアプリを開いた私の目に、信じられない光景が飛び込んできました。

「えっ…どういうこと?」

思わずスマートフォンの画面を二度見してしまいました。なんと、グループのメンバーリストから、私以外の全員が「退出」していたのです。

消えないモヤモヤと、次に会った時の気まずさ

画面に残されているのは、誰もいなくなった空っぽのトークルームと、ポツンと取り残された私のアカウントだけ。

「グループを無くすなら、一言言ってくれればよかったのに……」

胸の奥に、黒くて重いモヤモヤが広がっていくのを感じます。

誰かが誤って退出したわけではありません。全員が示し合わせたように、一斉にいなくなっている。

それはつまり、私を除いた別の場所で、「あのグループ、もう使ってないから抜けようよ」という会話が交わされたことを意味しています。

「それならそれで、理由を話してくれてもいいじゃない」

誰もいない部屋で、一人ごちる私。グループを解散する経緯はわかりませんが、何も言わずに去っていくのは、あまりにも不誠実な気がしてなりません。

それに、もし今後、スーパーや子どもの行事で彼女たちと顔を合わせたら、一体どんな顔をすればいいのでしょうか。

「あ、あの時はごめんね〜」なんて、向こうから悪びれずに話しかけてくるのか。それとも、お互いに見えない壁を感じながら、ぎこちない挨拶だけを交わすのか。

「次に会ったら、絶対気まずいよね……」

相手の非常識な行動に対する苛立ちと、今後の付き合いへの不安だけが、私の心の中に静かに降り積もっていきました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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