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キャサリン皇太子妃の、ロイヤルアスコットの洗練ファッション総まとめ

  • 2026.6.19

英国王室が主催する競馬の祭典「ロイヤルアスコット」は、ロイヤルが参加する年間行事のなかでも最も注目を浴びるイベントのひとつであり、ロイヤルウォッチャーが最も楽しみにしているイベントのひとつでもある。厳格なドレスコードがあり、ロイヤルファミリーのメンバーであっても名札をつけなくてはならないなど、さまざまなルールが存在していることでも有名だ。

キャサリン皇太子妃がこれまでにこの祭典に出席したのは6回で、2024年と2025年は欠席したものの、2026年にはカムバック。6月はほかにも、トゥルーピング・ザ・カラーやガーター勲章授与式などに参加し、忙しい日々を送っている。

ここでは、これまでにキャサリン皇太子妃がロイヤルアスコットで披露してきた、エレガントな歴代ファッションをお届け。

From TOWN&COUNTRY

Chris Jackson / Getty Images

2026年

3年ぶりにロイヤルアスコットに復帰した2026年は、過去に何度か着用しているロクサンダの明るいイエローのドレスを着回してお出まし。

同じくイエローのネットをあしらったジェーン・テイラーのソーサーハット、クラッチバッグとシューズは、淡いベージュのカラーパレットで統一して。

Karwai Tang / Getty Images

2023年

グリーンの芝生との鮮烈なコントラストを見せるマックイーンの真っ赤なドレスに、フィリップ・トレーシーのハット、ジェニファー・チャマンディのパンプスを合わせて登場したキャサリン皇太子妃。

耳元で揺れているのは、フランスのブランド、セザンヌのイヤリング。

Chris Jackson / Getty Images

2022年

2022年に皇太子妃が選んだのは、ドット柄が印象的なアレッサンドラ・リッチのドレス。サリー・アン・プロヴァンのハットと、故ダイアナ元妃から受け継いだパールとダイヤモンドのドロップイヤリング、ブラウンの小物をコーディネートした。

ドレスをデザインしたデザイナーのリッチは、「彼女はとても美しかったです。クレープデシン生地を使い、裾がアシンメトリーになっているこのドレスを彼女は見事に着こなし、輝いて見えました。この素晴らしいイベントにぴったりの選択だったと思います」と、後日取材で語っている。

Karwai Tang / Getty Images

2019年

この年は、エリー サーブのベビーブルーのドレスをチョイス。フィリップ・トレーシーのハットに、ジャンヴィト ロッシのシューズ、キキ・マクドノーのイヤリングを合わせて、コーディネートを完成させている。

2023年にバッキンガム宮殿で行われたガーデンパーティでもこのドレスを着用しており、得意の着回しルックも披露。

Chris Jackson / Getty Images

2017年

2度目の参加となる2017年には、ハイネックと八分袖のシルエットが美しい、真っ白なレースのマックイーンのドレスで登場。ファシネーターも繊細なデザインのものを選び、とことん清楚に。

Samir Hussein / Getty Images

2016年

初めて参加したロイヤルアスコットでも、レースのドレスを着用。こちらはドルチェ&ガッバーナのもの。ジェーン・テイラーのファシネーターとLK ベネットのクラッチバッグで、クラシカルにまとめている。

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