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ザラ・ティンダル、ロイヤルアスコット2026の初日に愛用ブランドのドレスをセレクト

  • 2026.6.18
Mark Cuthbert / Getty Images

ザラ・ティンダルと夫マイク・ティンダルが先日、ロイヤルファミリーの夏のカレンダーにおいて最も待ち望まれるイベントの一つ、ロイヤルアスコットの開幕初日にいち早く姿を見せた。オリンピック馬術の元メダリストであるザラは、お気に入りデザイナーの一人、レベッカ ヴァランス(Rebecca Vallance)によるライラックカラーのミディドレスをまとい登場。足元にはエミー ロンドン(Emmy London)のスエードヒール、耳元にはキキ・マックドノウ(Kiki McDonough)のイヤリングを効かせ、昨年もロイヤルアスコットで愛用していたブルガリのサングラスで小粋なアクセントを添えた。

アニヤ・ハインドマーチのハンドバッグを手に歩くザラ・ティンダル。 Mark Cuthbert / Getty Images

すべてのゲストにハットまたはファシネーターの着用を義務付けるロイヤルアスコットの厳格なドレスコードに従い、ザラはジュリエット ミリナリー(Juliette Millinery)のハットをチョイス。元イングランド代表のラグビー選手である夫マイクも、ジャケットのポケットに紫の花を挿し、ピンクのネクタイでザラと美しくリンクさせた。ザラはこの1年、特別なオケージョンで何度もレベッカ ヴァランスのアイテムを着用している。直近では、6月上旬に行われた兄ピーター・フィリップスとハリエット・スパーリングの結婚式に、同デザイナーによるラベンダーのミディドレスで出席したばかり。また、2025年のロイヤルアスコット初日にも、同ブランドのブルーのパフスリーブドレスを愛用していた。

ザラとマイクは、ロイヤル・プロセッション(王室の馬車パレード)とは別行動で会場に到着。一方、結婚後初のロイヤルアスコットデビューとなったピーター&ハリエット夫妻は、第1馬車に乗ったチャールズ国王とカミラ王妃、ウェリントン公爵夫妻のすぐ後ろ、アン王女とともに第2馬車に同乗して登場した。

ザラ・ティンダルと夫マイク・ティンダル。 Samir Hussein / Getty Images

この第2馬車には、カミラ王妃の甥であり、高級コンシェルジュ会社、クインテセンシャリーの創設者であるベン・エリオットの姿もあった。2019年から2022年まで保守党の共同議長を務めたエリオットは、2023年以降、ここ数年連続でロイヤルアスコット初日のロイヤルプロセッションに参加している。火曜日はグロスター公爵夫妻も参列し、第3馬車から笑顔を見せた。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Town & Country US

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