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全208席の圧倒的吹き抜け大空間!ヒルトン東京『マーブルラウンジ』で愉しむ、板前が目の前で握る極上お寿司と夏ビュッフェ

  • 2026.6.19
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年間600軒飲み歩くハツ「一度は訪れたい名店」(91)

こんにちは、年間600軒のレストランや酒場を食べ飲み歩き、グルメ情報を発信しているグルメハンターのハツです。

西新宿の喧騒を抜け、ヒルトン東京に一歩足を踏み入れると、そこにはいつも日常を少し特別にしてくれる高揚感があります。中でも1階に位置する『マーブルラウンジ』は、東京のホテルビュッフェの文化を牽引し続けてきた、まさに羨望の空間。今回は、夏の訪れを五感で楽しむ全約60種類の豪華なディナービュッフェをご紹介します。

ラウンジに到着してまず圧倒されるのが、全208席を誇る吹き抜けのダイナミックな空間です。天井が高く、圧倒的な開放感がありながらも、不思議と落ち着くのはなぜでしょうか。

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モダンなインテリア

その秘密は、ダークブラウンを基調にしたモダンなインテリアの配置にあります。エリアごとに異なるタイプのソファやチェアが配されており、どこに座ってもプライベート感が保たれるよう計算されているんです。

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ヒルトン東京「マーブルラウンジ」

職人技とシェフのプライドが光る、出来立てを味わうライブステーション

マーブルラウンジの醍醐味といえば、シェフたちの技を目の前で楽しめるライブコーナー!

まずは目を引く「寿司ステーション」。ホテルビュッフェでありながら、板前さんが目の前で丁寧に握ってくれる3種の寿司は贅沢そのもの。シャリの温度感もちょうどよく、ネタのみずみずしさが際立ちます。

そして、ビュッフェの主役とも言える「ローストビーフ」は、シェフがその場でしっとりと焼き上がった塊肉を丁寧にカットしてくれます。

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シェフが焼き上がった塊肉を丁寧にカット

赤ワインソースの深みのあるコクも素晴らしいですが、おろしポン酢ソースでさっぱりといただくのもおススメ。お肉のジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。

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ビュッフェの主役「ローストビーフ」

さらに、この夏大注目なのが「メキシカンタコスバー」です。

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「メキシカンタコスバー」

セルフスタイルではなく、スタッフの方がソフトトルティーヤにお好みの具材を包んで提供してくれます。

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スタッフが提供する

スパイシーなチキンティンガに、まろやかなワカモレ、爽やかなサルサとサワークリームが混ざり合い、一口ごとにメキシコの風を感じる本格的な味わいです。

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メキシカンタコス

世界を旅する気分に浸る、前菜からメインディッシュまでの美食の競演

インターナショナルホテルならではの国際色豊かなメニューは、どれを食べても一級品。

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国際色豊かなメニュー

本格的なスパイス使いに驚かされたのがカレーやエスニック料理です。「タイ風シーフードグリーンカレー」はココナッツミルクのコクの後に爽快な辛みが抜け、「パニールマカニ」はトマトとバターの濃厚なコクにカッテージチーズがよく合います。香ばしいターメリックライスと一緒にいただくと、スプーンが止まらなくなる美味しさ。

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カレーやエスニック料理も

エンターテインメントとしての完成度の高さ

世界のトレンドを取り入れたメニュー構成、季節感を大切にした食材の組み合わせ、そしてゲストの目の前で料理を仕上げる臨場感。それがホテルの洗練されたサービスと融合すると、まさに特別な体験です。

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ごちそうさまでした!

誰もが好きなものを好きなだけ楽しめる自由さがありながら、一品一品のクオリティには一切の妥協がありません。家族や友人、大切な人と笑顔でテーブルを囲み、美味しい料理と共に過ごす豊かな時間。この夏、ぜひお腹を空かせて、贅沢な美食の旅に出かけてみてください!

【プロフィル】Hatsumi Itou(ハツ) 肩書き グルメハンター / 東京サロン主宰 実績 SNS23万人超。本当に美味しい店を厳選紹介。 テーマ グルメは最高のコミュニケーション SNS X
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