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ブラッド・ピット、再び酒に手を出した背景を関係者が語る アンジーとの離婚後、アルコール依存症を克服

  • 2026.8.12
ブラッド・ピット(Brad Pitt) Matt Winkelmeyer - FIFA / Getty Images

アンジェリーナ・ジョリーと破局後、断酒していたブラッド・ピット。再び酒を飲み始めたことを雑誌『エスクァイア』のインタビューで告白した。その背景を関係者が語っている。

ブラッドとアンジーの離婚の原因の1つになったのが、ブラッドのアルコール依存症。プライベートジェットで移動中に酒を飲み、アンジーに暴力を振るおうとしたことが、アンジーに離婚を決心させる引き金になったと言われている。ちなみに養子で長男のマドックスはブラッドを止めようとし、彼と身体的なケンカに。マドックスを初めとする子どもたちがブラッドと疎遠になったのもこれが一因だとか。ブラッドはアンジーとの破局をきっかけにアルコールの問題と取り組むように。依存症の人たちが集まるグループにも参加、酒を断っていると話していた。

最近雑誌『エスクァイア』のインタビューに答えたブラッド。断酒について聞かれると「いや、7年間酒を断っていたのだが、また飲み始めてしまった」。ただし以前よりも「より節度を持って」飲んでいると付け加えていた。

ブラッド・ピット(Brad Pitt) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

一部のファンやマスコミからは、再び依存症に陥ってしまうのではないかと懸念する声が早速上がっている。でもブラッドの関係者が、今の彼はかつての彼と違うと新聞「ニューヨークポスト」に証言している。「これはブラッドや彼の状況に固有の、極めて個人的な決断だ」とコメント、一般的な状況に当てはめて判断できるものではないと示唆している。ブラッドには自分とアルコールの関係について「じっくり考える時間がたくさんあった」とも。

「時が経つにつれて、彼の人生は変わった。別の選択をしても安心していられる段階に達した。彼にとってそれは節度を保つこと、自分の限界をきちんと自覚することを意味している」。別の選択とはもちろん酒に手を出すこと。今のブラッドは適切な飲酒量の限界を「理解している」と関係者は話す。再び酒を飲み始めたことで「彼が断酒していた年月や、その間に学んだことが無駄になるわけではない」とも。流されるのではなく、自分で責任を持って酒を飲むことを決断したと関係者は強調している。

イネス・デ・ラモン(Ines de Ramon)、ブラッド・ピット(Brad Pitt) Christopher Polk / Getty Images

ちなみにブラッド先月初めに開催されたテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーの結婚式に出席していた。交際中のイネス・デ・ラモンも一緒だったが、そのパーティーでも酒を飲んでいたことが確認されている。ブラッドが断酒していると思っていた一部のゲストは驚いていたという。飲酒が引き起こす問題は再発しやすいことが知られている。ブラッドのプライベートに再び注目が集まりそう。

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