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理不尽な育児のダメ出しにイラッ…義母に怒りをぶつけてみたらまさかの結末になった話

  • 2026.6.18

パートナーとの間に生まれた可愛い我が子。それなのに、義理の親からの余計な一言のせいで、育児の楽しさが一瞬で吹き飛んでしまうことってありませんか? 特に、悪気があるのかないのか分からない「ダメ出し」は、ジワジワと私たちの心を削っていきますよね。今回は、そんな過干渉な義母の言葉にモヤモヤを募らせていた女性のエピソードをご紹介いたします。

昔の育児を押し付ける義母にストレスが爆発

生後半年になる娘の育児に追われていた頃、義母が頻繁に家へやってくるようになりました。手伝ってくれるのは有り難いのですが、私のやり方を見るたびに「昔はこうじゃなかった」「そんな育て方じゃ風邪をひく」と細かく口を出してくるんです。ある日、離乳食の進め方について「もっと早くから固形物を与えなさい」としつこく責められました。睡眠不足も重なっていた私は、悲しさと悔しさで胸がいっぱいになり、感情を抑えきれなくなってしまったんです。「この子は私だけの子じゃなくて、夫の子でもあるんですよ!」「何で私ばっかり責められなくちゃいけないんですか?」「昔の育児法を押し付けないでください!」と思わず強い口調で捲し立ててしまいました。すると義母は、きょとんとした後、小さな声で「ごめんね」と謝ってきたのです。あっさりと引き下がられたことで怒りの持って行き場をなくし、解決したはずなのに何だか心にモヤモヤした感覚が残ってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 育児の価値観は時代で変わるもの。たとえ相手が謝ってくれても、一度傷ついた心はすぐには晴れませんよね。無理に納得しようとせず、自分の頑張りをまずは自分で褒めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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