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3歳の娘との離島旅行を計画していた女性…船の“予約内容”を見直していると「ちょっと待てよ?」思わず青ざめたミスに「ヒヤッとした」

  • 2026.6.25
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、娘との旅行を計画していた時に経験した“ヒヤッとした出来事”についてのお話です。

初めての船旅を楽しみに準備を進めていたAさん。

しかし、出発前に予約内容を見直したことで思わぬミスに気付いたといいます。

夏休みに計画していた娘との旅行

早めの夏休みを利用し、3歳の娘と東京の離島へ遊びに行く計画を立てていたAさん。

船での移動は初めてだったこともあり、ワクワクしながら往復のチケットを予約したそうです。

予約も無事に終わり、「これで準備は万端」と思っていたといいます。

予約内容を見直して気付いた違和感

ある日、スマートフォンに届いていた予約表を何気なく見ていたAさん。

往路と復路で料金が少し違うことに気付きました。

Aさんは最初、

「セットで取ると安くなるのねぇ」

と喜んでいたそうです。

しかし翌日になって、

ちょっと待てよ? そんな割引の話はどこにも書いてなかったな……

と気になり、改めて予約内容を確認しました。

念には念を入れたつもりだったけれど

すると、復路の予約で娘の座席が取れていないことが判明したのです。

Aさんは、念には念を入れたつもりだったものの、

「危うく娘を離島に置いて帰るところだった」

と苦笑いしながら振り返ります。

幸いにも混雑シーズン前だったため、後からでも問題なく席を確保できたそうですが、

「これが夏休み本番の7月や8月だったらと思うとヒヤッとした」

といいます。

「ちゃんと予約したつもり」の落とし穴 

最近はスマートフォンで予約や手続きを済ませる機会も増えています。

便利な一方で、入力ミスや見落としに気付きにくいこともあるのかもしれません。

「ちゃんと予約したつもり」が思わぬトラブルにつながることもあります。

少しでも違和感を覚えたら、もう一度見直してみることの大切さを改めて感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月22日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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