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夕食時にアポなし訪問する義母。嫁「2人分しか用意してなくて…」慌てて準備すると、夕食時の義母の言動に「何年経っても忘れられない」

  • 2026.6.25
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚すると、配偶者だけでなく、その家族との関係にも気を遣うことになります。

中でも、義母との距離感に悩む声は少なくありません。今回は、Aさん(仮名)から寄せられた「義母の夕食介入」にまつわる体験をご紹介します。

何年経っても忘れられないという“ある日の晩ごはん”、その裏に隠された想いとは?!

突然の来訪、想定外の夕食準備

Aさんが当時悩まされていたのは、結婚後、義母がたびたび“アポなし”で自宅を訪ねてくること。

ある日も例外ではありませんでした。その日の夕食は夫婦2人分しか準備しておらず、義母が来たことで急遽メニューを変更。煮魚を義母と夫に出し、自身の分は翌日の予定だった野菜炒めを作ることに。

ところが問題はここからでした。義母は煮魚の半身を食べたあと、残りを食べるようにとAさんに勧めてきます。

Aさんは“直箸”が苦手であることを夫も知っていたにもかかわらず、強引に勧められ、何度断っても受け入れてもらえなかったといいます。

「気遣い」の押しつけが、心の傷に

さらに追い打ちをかけるように、夫と義母はAさんの分のはずだった野菜炒めをほぼ食べ尽くし、残ったのは一口分だけ。

義母はそれを無言でAさんの前に滑らせました。

Aさんは、自分のために作った料理をほとんど口にできず、義母の“残り物”で満たされるという理不尽な状況を経験したそうです。

後日、義母は「あんたの魚がなくてかわいそうだから食べさせた」と発言。

また、「○○ちゃん(夫)が“食べてけ”って言うから食べてやってるんだ」とも言い放ったそうです。Aさんは、突然の訪問者に食事を分けるのなら、本来なら義母自身が遠慮するべきだと感じていました。

知人に相談すると、誰もが「義母と夫がおかしい」「嫁に残り物を強要するなんてありえない」「週に何度も夕飯を食べていくのは異常」などと口をそろえたといいます。

“家族だから”では許されない、思いやりの欠如

Aさんのために魚を分けるなど義母なりにも気遣ったつもりだったのかもしれません。また世代間での価値観の違いなどでお互いにどうしても理解し難い行動もあるでしょう。

しかし、結婚生活の中で、「家族だから」と当たり前にされてしまう行動ほど、相手にとっては深く傷つくこともあります。義母にとっては日常の一場面だったかもしれませんが、Aさんにとっては今なお忘れられない出来事。

相手の立場や気持ちに想像を巡らせる。家族関係こそ、そんな基本的な思いやりが必要なのかもしれません。

“ごはん”を囲む時間が、誰にとっても心地よいものでありますように。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年4月17日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性、専業主婦


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