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「今日はノンアルで…」⇒「はぁ!?接待の場をしらけさせるな!飲め!」時代錯誤のアルハラ上司に飲まされそうになるも、救世主の“正論”でスカッと撃退して・・・

  • 2026.6.17
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はアルコールハラスメントをしてくる上司のエピソード前編です。

酒好き上司の接待に同席することになったが...

広告代理店に新卒で入社したばかりの私。配属された部署はお酒好きな人が多く、頻繁に飲み会が開かれていました。ある日、チームをまとめる上司から、「今度、取引先の部長との接待があるからお前も同席しろ」と突然指名されたのです。どうやらその部長は「お酒が飲める若い子が好き」という理由から、私が選ばれたようでした。しかし当日、タイミング悪くアレがやってきてしまい…。

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接待でお酒は必須?アルハラ上司の衝撃発言

なんと、よりによって当日に生理が来てしまいました。鎮痛剤を飲んだので、大事な接待だけどお酒は控えることに。そして接待が始まり、上司が当たり前のように、先方の部長の分も含めてビールを3杯頼みました。私はそれを訂正し、ノンアルを頼もうとしました。すると上司が、「は?何言ってんの?」とギロッと私をにらみました。さらには私が、体調が優れないため薬を飲んでいると説明しようとしたその時、上司が鬼の剣幕で「場をしらけさせるなよ!」と怒鳴ってきたのです。

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崖っぷちの状況で救いの手が!

私が頼んだノンアルドリンクは、怒った上司によってキャンセルされてしまいました。さらに上司の暴走は止まらず、部長に「空気が読めなくてすみません。きつく言って聞かせますから!」と言い出し、しまいには私にも謝罪を強要してきたのです。

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私も頭を下げようとしたその時でした。部長が、「私と彼女の分はウーロン茶をお願いします」と、私のためにノンアルコールドリンクを頼んでくれたのです。予想外の展開に私が驚いていると、部長は静かに上司へ向き直りました。そして部長は上司に向かって「君がやっているのは、立派なアルハラだよ。今時そんな古い価値観で仕事してるなんてがっかりだね」とピシャリと言い放ったのです。

部長の神対応でアルハラ上司を撃退
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部長からの予期せぬ言葉に、上司はうろたえていました。さらに部長は私に優しく微笑みかけ、「未来ある若者に理不尽なつらい思いはしてほしくない。嫌なことがあったら我慢せずに言ってね」と温かい言葉をかけてくれました。私はその言葉に思わず涙ぐんでしまいました。そしてすっかり縮み上がってしまった上司に対し、「私はハラスメント研修もやってるんだ。今日は特別個人研修だ!」と笑う部長。説教された上司は、それ以降お酒の強要はしてこなくなりました!
(24歳女性・会社員)

個人の体調や事情を無視してお酒を強要するのは、決して許されないハラスメント行為です。理不尽な上司に対し、毅然とした態度で若手を守ってくれた取引先の部長を見習いたいですね。

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