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リアライズ製アップタイプエンプレス SUSマフラーにしちゃいます!

  • 2026.6.17

市販されたモンキーZ50Mの登場が1967年なので2027年はモンキー60周年! 当然、60周年モデルが限定発売されることだろう。しかしそれに先駆けて本誌は独自に『モンキー125モトモト仕様。60周年アニバーサリー』を作っちゃいます!

アップマフラーに変更しました!

当企画の『勝手に60周年アニバーサリーモンキー125』のマフラーは今までダウンタイプを付けていました。でもAGL LABO製アップマフラー用シートカウルを取り付けたからには、やっぱりアップタイプマフラーに変更するのがベストであろうとリアライズ製アップタイプ エンプレス SUSマフラー(¥36,300)に変更します! ローダウンもしているし、アップマフラーの方が擦らなくて良いでしょ!

リアライズ製アップタイプ エンプレス SUSマフラーはフルエキゾースト仕様で、エキパイもサイレンサーもステンレスポリッシュ仕上げでピカピカ。バッフル装着時の音量は約90dbですが、これはアイドリングで走らせても静音性を誇っているので現在の住宅事情にも十分見合うものでした。もしまたレースに出るとかであればサイレンサーバッフルを取り外せばフルパワーにも出来ます。

一般的な工具と純正マフラーを外せる程度の知識をお持ちであれば、交換するのは難なく出来るでしょう。作業後にはマフラーに付いた手油をパーツクリーナーなどで拭き取ることはお忘れなく。汚れが付いたままだとそこが熱を帯びてしまって、焼け色が微妙になりますからね。もちろんマフラー交換時にはエキゾーストガスケットは新品交換!

既にシフトアップ製ビレットオイルキャッチタンクキット(¥19,800)を付けているので、アップマフラーにすると当たる可能性がある。アップマフラーにして当たるのか当たらないのかの検証もしたかったというのもあります

シフトアップ製ビレットオイルキャッチタンクキット」を付けたまま「リアライズ製アップタイプ エンプレスSUSマフラー」が装着出来るのか実証実験です!

シフトアップ製ビレットオイルキャッチタンクキットのマウントと共締めで、マフラーに付属するサイレンサーステーをフレームに取り付けます。ステーは黒塗装仕上げなので目立たない

スプリングフックレンチをお持ちでない人は!
サイレンサー差し込みサイズは一般的なφ50.8。両側フック固定仕様ですが、フックレンチがない場合はタイラップなどを引っ掛けて引っ張ることで対応可能です!

セッティングなどイジらずとも非常に快適に走る! マフラー自体は静かですがダウンよりも位置が高くなっているので、乗っている人には低音が耳に伝わりやすくて良い感じです!

シフトアップ製ビレットオイルキャッチタンクキットとリアライズ製アップタイプ エンプレス SUSマフラーの隙間は5mmくらい。ステーを内側に寄せればもうちょっと取れます

純正マフラーに対応しているAGL LABO製シートカウルですが、こちらもエンプレス SUSマフラーとのクリアランスは問題なし! カーボンのヒートガードはどの車両にも似合う

ギアーズでワンオフしたローダウンサスとも問題なくマッチングしています。ナンディさんが「これしかない!」と選んだだけあって、最高の一本をチョイス出来たと思います!

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