1. トップ
  2. 【モンキーカスタム4選】玄人好みの足まわりから伝説の4本出しマフラー、124ccDOHCまで!オーナーの執念が光る傑作選

【モンキーカスタム4選】玄人好みの足まわりから伝説の4本出しマフラー、124ccDOHCまで!オーナーの執念が光る傑作選

  • 2026.2.13

「一生遊べるバイク」として愛され続けるホンダ・モンキー。そのカスタムの世界は、オーナーの数だけ正解がある奥深いものです。今回は、初カスタムとは思えない玄人好みの1台から、絶版パーツを5年探し続けた執念の1台、そして124ccDOHCエンジンを搭載したバハまで、編集部が厳選した4台の個性派モンキーをご紹介。それぞれのオーナーが込めた「熱量」と「マニアックな視点」を紐解きます

①HONDA MONKEY 【OWNER ヒロハタ】

各パーツは極力モノトーンを基調にしながらも、なるべく地味にならないように配慮した。バックステップはOVER製だし、タイヤにはダンロップTT93GPを入れるなど、初カスタムとは思えない玄人セレクトです! ステアリングダンパーはMINIMOTO製。アンダーカウルはポン付けが可能な現行グロム(JC92)の純正オプションだ。

②HONDA MONKEY BAJA 【OWNER ケリー】

ハンドルや左右ペダル、キックペダル、ウオタニコイルステーなどなどワンオフツイストしまくり。更に各部はメッキ仕上げでギンギラギンにさり気なくない。フレームは4センチロング加工してヘッドとタイヤにクリアランスに余裕を持たせ、大きなキタコ製DOHCヘッドも楽に収めた124cc。エングレービングやエッチング加工も◎だ

③HONDA MONKEY 【OWNER うちまん63】

エンジンは武川製スカットピストンを使った106ccスーパーベッド4Vで、同じく武川製乾式クラッチはスリッパー付き。その乾式クラッチのカバーはツルミワークス製で鍛造アルミの削り出しだ。パーツの散りばめ方を見れば、これは他のモンキー乗りから見てもマニアックと感じられる車両作りになっているでしょう!

④HONDA MONKEY 【OWNER ヤマト】

左右で4本出しとなるこの有名なマフラーはバイクボックスキムラ製。当時はCB750Four仕様と言えばこのマフラーでウッドボール(キ・マ・リ)だったものです。それを5年の歳月をかけて探し続けて、ようやく納得の最高傑作となりました。サイドカバーはワンオフ。フォグランプやステッカーはCB750Fourに強い闇屋製。

元記事で読む
の記事をもっとみる