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保育士の妻が“おむつ替え”で同僚を止めた理由に700超いいね「声かけはとても大事」「大切な視点」

  • 2026.8.1

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、つっきー(@psypsytuki)さんの投稿です。

毎日繰り返される「おむつ替え」に潜む大切なこと

ママリ

毎日何度も繰り返される子どものおむつ替え。つい「早く確認できた方がラク」と、大人の都合でズボンをずらしてパッと確認してしまいがちですが、実はその何気ない日常の動作が子どもの「自尊心」や「プライベートゾーンの認識」に直結しているとしたらどうでしょうか。ハッとさせられる視点を提示した投稿がこちら。

妻「それ、やめてください」
Aさん「え? こっちのほうが楽じゃないですか」
保育士の妻が珍しく、同僚と“オムツ替え”のことでぶつかったらしい

部屋で過ごしていて、ふっと匂いがすると
「あ、誰かしたな」
ってわかる時があるらしく

その時Aさんは

「くっさ〜、してるわこれ」
「犯人だーれだ!」

みたいな感じで部屋を見て回って
子どものおしりをパッと触ったり、ズボンをずらしたりして

「見つけた〜!犯人は〇〇ちゃん!」

からのオムツ交換

たしかに毎日何度もあるし、早く確認できたほうがラクなのはわかる
でも妻はそれを止めたらしい

んでその理由を聞いて、なるほどだった X「つっきー(@psypsytuki)」(https://x.com/psypsytuki/status/2057255314270076982?s=20,2026年7月28日最終閲覧)
まず、うんちをしたこと自体が
“悪いこと”みたいに伝わってしまうこと

それに周りの子も
「おしりって勝手に触っていいんだ」
「ズボンって急にずらしていいんだ」
と覚えてしまうかもしれないこと。

でも妻がいちばん大事にしていたのは、そこだけじゃなかった

「こういう時に、“体の大事な場所は急に触られていいものじゃない”って感覚を少しずつ覚えていくの」
だから妻は、オムツを確認する時でもいきなり触らない

必ず

「〇〇ちゃん、オムツ確認しても大丈夫?」

って、まず本人に声をかけるらしい
実際、自宅で娘のオムツ交換する時も必ず本人に確認を取る

オムツ替えって大人から見たらただの日常だけど、
子どもにとっては

“排泄は悪いことじゃない”
とか
“体には大事な場所がある”
とか、

そういうことを覚えていく時間でもあるんだなと妙に納得した。 X「つっきー(@psypsytuki)」(https://x.com/psypsytuki/status/2057255388995870898?s=20,2026年7月28日最終閲覧)
ちなみに保育園では
『だいじだいじどーこだ?』
って絵本を読むこともあるそう

プライベートゾーンって、特別な場面で急に教えるものじゃなくて
こういう毎日の声かけの中で少しずつ伝わっていくんだと思う

オムツ替えって、ただ清潔にする時間じゃなくて
「自分の体は大事にしていい」を覚えていく時間でもあるんだと納得した話。 X「つっきー(@psypsytuki)」(https://x.com/psypsytuki/status/2057255610769682769?s=20,2026年7月28日最終閲覧)

まさかの「おむつ替えの時の声かけ」がプライベートゾーンの教育に繋がっているというお話。「急に触っていいものじゃない」という感覚を、毎日のおむつ替えという日常の中で少しずつ伝えていくという保育士の妻さんの考え方には、深く頷かされます。
 
ただ作業としてこなすのではなく、子どもを一人の人間として尊重し、本人の同意を得るプロセスを踏むことが、健やかな自己肯定感を育む土台になるのですね。
 
この投稿には「私も排泄できたことは、とっても健康的で良いことだと思って欲しいので、どんな声かけをするかはとても大事だと思います」といったリプライがついていました。毎日の育児における意識をハッとアップデートしてくれる、素敵な投稿でした。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:asahagi

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クリエイター情報

ママリ

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